2015年01月21日ニュース キックボクシング ムエタイ・ニュージャパンキックボクシング連盟

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2015年01月21日ニュース

町田光インタビュー!

『NJKF 2015 1st』(02月15日、東京・後楽園ホール)のメインイベントでNJKF対INNOVATIONの王者対決として行われる悠矢(大和/NJKFスーパーフェザー級王者)vs町田光(橋本道場/INNOVATION同級王者)。達人の境地を目指す町田は敵地でも「“僕の試合”の空気を作る」と語る。

町田光――活躍された昨年を終え、2015年の第1戦が決まりました。どんな心境ですか?
町田『当初試合のお話があった時に、一度ドロー(12年02月)になっている宮越慶二郎選手とやりたい気持ちがあったんです。向こうもその時より強くなっていますし、今やったらどうなるか、いいカードじゃないかなと思って。今回は悠矢選手との対戦になりましたけど、NJKFのリングは好きなので楽しみな気持ちがあります。』
――宮越選手との決着戦もいずれ期待されるところです。まずは今回の対戦相手である悠矢選手についてお願いします。
町田『1発が強くて、もしそれをもらったら倒れると思うので警戒はしています。間違いなく強いですよね。でもそんなに苦戦するタイプではないかと思います。前回試合した狂平選手みたいな長身でヒジが得意っていうタイプはすごく嫌なんです。でも、それに比べたら悠矢選手はオーソドックスで身長も僕と同じぐらいなので、やり辛さはないかなと思ってます。けど、やっぱりあのパンチには警戒しています。』
――町田選手と言えば常に話題となる必殺技に関して今回はいかがでしょう。
町田『前回、狂平選手との試合で出した【裏・居合パンチ】とかいくつかは用意しています。“僕の試合”の空気を作るという意味で、他の人にはできない空気を作れると思うし、見に来てくれた人を絶対楽しませる自信はあります。初めて見に来た人をいかに楽しませるかっていうのはいつもすごく頭に入れています。』
――最近そういった独自の空気、世界を作るために何か感銘を受けたり参考になったものはありますか?
町田『柔道の三船久蔵十段の動画を見て、すごく影響を受けています。力学とかをすごく応用されていて、首相撲に通じるものがあると思います。僕が目指しているのが達人の強さで、年を取っても強いままでいるっていうのが理想なんです。力を使わず、筋肉になるべく頼らないっていうので、三船十段の技とか塩田剛三さんのことを勉強しています。まだ全然分からないんですけど(笑)。』
――02月、後楽園ホールでの町田ワールド展開を期待しています。それでは最後に今年1年、そして悠矢戦の抱負をお願いします。
町田『今年1年を使って、僕はなるべく自分自身をもっともっとメジャーにしていきたいです。一見無駄に思われることでも何でも、いろんなことに挑戦していきたいと思います。ほんと何でもやりたいし、自分を知ってもらうためにいろんな活動をやっていきたいです。悠矢戦に関しては何でこの試合がメインになったのか客観視できているつもりなので、ただ試合をするだけじゃなく、僕の戦い方が期待されていると思います。悠矢選手が負ければいいだろうって思ってる人もいると思うので、僕がそこの気持ちに応えたいなって。あとは僕しかできない町田光しかできない戦いをするだけです。倒してやろうと思います。』

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