2015年05月06日ニュース キックボクシング ムエタイ・ニュージャパンキックボクシング連盟

ニュージャパンキックボクシング連盟

2015年05月06日ニュース

悠矢×野辺広大インタビュー!

05月10日開催となる『NJKF2015 3rd』(東京・後楽園ホール)で02月に2冠王・町田光(橋本道場)を破ったNJKFスーパーフェザー級王者・悠矢(大和)とRISEスーパーフェザー級4位の野辺広大(1-siam gym)のが意気込みを語った。

悠矢――今年第1戦は格上の町田光選手を破り、よい形でスタートとなりました。
悠矢 『そうですね、大したことなかったです(笑)。まぁ、勝ったので何とでも言えます(笑)。でも、やっぱり僕の“ここで当たれば倒せるのに”っていうのを当てさせてくれなかったし、クリーンヒットさせてもらえなかったのが上手さ・強さであり、“当たらなかった”じゃなくて“当てさせてくれない”、そういう強さなんだなと思いました。』

――試合前「KYなぐらい前に行く」と話していて、実際にそうした展開で勝利しました。
悠矢 『でも、ああ行かず綺麗に戦っていたら、多分普通に判定負けしていたと思います。コカすのとか試合展開、リングの上で戦うのが上手かったです。』

――しかし、それを悠矢選手がグイグイ圧力を掛け崩していったというか。
悠矢 『ああいう戦い方しかなかったのかなって。綺麗に距離を取ってマスみたいにやっても、ボッコボコにやられたと思います。』

――では、悠矢選手のいいところを出せた試合であったと。
悠矢 『いいところというか多分あれしかないです(笑)。』

――名前のある選手を降して反響はいかがですか?
悠矢 『モテますね、やっぱり(笑)。何が変わったって、日本チャンピオンになって町田光に勝ったって、それで商売やってる訳でもお金持ちになる訳でもないですけど、じゃあ何が変わるかって言ったらモテますね(笑)。それ以外はたぶん何も変わってなくて、ちょっと威張れるだけです。』

――では、勝てばモテるのは実感したと。
悠矢 『そうですね、だからモテるために勝つ。自分が楽しむ、やっぱりモテたら人生楽しいし、そのためにも勝つ。だから練習も頑張ります。』

――そんな中で今年の第2戦が決定しました。
悠矢 『モテるために勝つだけです(笑)。』

――いつもほとんど対戦相手のことを知らない悠矢選手ですが、今回もやはり相手のことは知らない?
悠矢 『全然知らないです。でもみんなから「舐めとったらアカンぞ」って言われて、舐めてる気はサラサラないんですけど、圧倒的にというか、バチッと勝ちたいです。』

――どんな試合を見せたいですか?
悠矢 『久しぶりのヒジ無しルールなのでバチバチに行きます。もう前に出て前に出て近い距離で、本当なら組んでヒジとかの距離でもヒジがないので、そこを打ち合ってやろうと。相手は19歳とかなんで、今まで戦ったことのない、“こんな奴いるんだ”っていうような戦い方をしてやります。あんまりもらわないよう、カッコよく盛り上げて勝ちます。』

野辺広大――現在6連勝と好調の野辺選手ですが、その理由はどこにあるのでしょうか。
野辺『去年からずっと勝っていけてる状態で、吉本光志・ヌンサヤームと3人で1-siam gymとしてやっていて、自分の意識が変わったことで勝てているんだと思います。その意識が変わった部分が一番大きかったです。私生活から勝つための生活を送るとか、常に勝つことを意識して生活を送るみたいな感じです。あとは周りのサポートですね、練習場所も結構いろんなところでやらせてもらっています。』

――まだ19歳と若い野辺選手ですが、キックボクシングはいつからやっているんですか?
野辺『3歳ぐらいから極真空手をやっていて、親は何もやっていないんですけど、姉がいてお姉ちゃんと一緒にやって、姉は今も空手を続けています。キックボクシングはその後、中1からやっています。』

――では、まだ若くても格闘技のキャリアとしては長いのですね。
野辺『そうですね、試合は小学1年ぐらいから出始めたので、ずっと戦ってきたのはあります。それでやっぱり戦いのタイミングとか、対峙した時“今これをやるべきだ”みたいのが体に染みついているのはあると思います。』

――そんな好調な中で悠矢選手との対戦が決まりましたが、いかがでしょう。
野辺 『チャンスなので嬉しいです。相手はチャンピオンで、ここで僕が負けたらそのままでツマらないので、何が何でも今回は勝ちたいです。』

――悠矢選手の印象はどうでしょう?
野辺 『前に前にどんどん来るタイプで、体が強くてパンチが重そうだなっていう感じです。でも着々と準備をして、今はどんどん自信になってます。どんどん前に来てくれるので、やりやすいって言えばやりやすいです。』

――野辺選手はNJKFに初参戦となるので、ご自身の紹介をお願いします。
野辺『ハイキックは何回か倒しているし、結構得意です。僕のハイはミドルと同じ軌道なので、きっと分からないと思います。ハイは試合で身に付いた感じの技で、僕はパンチより蹴りの選手です。』

――それでは最後に改めて、試合への意気込みをお願いします。
野辺 『今回相手がチャンピオンなのでしっかり勝って、僕とRISEの名前をNJKFのみなさんに広めてきたいと思っています。』

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