2015年09月30日ニュース キックボクシング ムエタイ・ニュージャパンキックボクシング連盟

ニュージャパンキックボクシング連盟

2015年09月30日ニュース

ラウンドガール菜緒さんコメント、『DUEL.3』第1部と第2部の見どころ!

04月の『DUEL.1』と07月の『DUEL.2』でも好評だったラウンドガールの菜緒(なお)さんが、『DUEL.3 ~Get Victory!!』(10月04日、東京・新宿FACE)にも登場することになり、今回は観戦来場者に菜緒さんのプロフィールフライヤーが配布される予定なので、ご期待ください。
合わせて、『DUEL.3』第1部と第2部の見どころです!

菜緒 『10月04日、DUEL.3でラウンドガールをやらせて頂きます菜緒(なお)です。今回も見どころたくさんの大会でとても楽しみにしています。応援よろしくお願いいたします!』

第1部■第1部見どころ■
04月に産声を上げたNJKF若武者会主催興行『DUEL』。元WBCムエタイ日本統一フェザー級王者・笹羅歩が元ルンピニー&プロムエタイ協会王者トーンを迎え撃った第1回、“下剋上”をテーマに全階級トーナメント『NEW JAPAN WARS Ⅱ』が幕開けとなった第2回(07月)に続き、第3回となる今回は昼の第1部と夜の第2部、2部構成での開催となる。
第2回興行で開幕した『NEW JAPAN WARS Ⅱ』は戦いをさらに激化。第1部ではフェザー級、ウェルター級、スーパーバンタム級2試合の計4試合が実施される。
メインイベントはフェザー級の阿羅斗vsマン☆五郎。昨年06月に対戦している両者は、敗れた五郎が『僕がグーなら阿羅斗選手はパー』と語るように相性の悪さを感じているが、持ち前のパンチに加え前回の敗戦を機に蹴りの強化を図っておりリベンジを挑む。一方、NJKFスーパーバンタム級の初代王者である阿羅斗は2階級制覇を目指してトーナメント参戦。『何が何でも優勝してチャンピオンになりたい』と強い意気込みを見せており、五郎撃破で弾みをつけんとする。
セミファイナルでは高い身体能力で2度目のタイトルマッチを目指す金子貴幸が粘り強い戦いを見せる新井宏和と対戦。ともに戦績豊富なjun da 雷音と浅瀬石真司の一戦、新鋭vsベテランの図式となる大和航vs淳士も行われ、そのほかNJKFvs他団体交流戦も4試合がマッチメイクされている。

第2部■第2部見どころ■
旗揚げとなった04月のDUEL第1回興行で笹羅歩はタイの元2冠王トーンと対戦。“選手を鍛える”マッチメイクを標榜する『DUEL』の姿勢を示すものであった。
その流れを汲み『DUEL.3』第2部メインにはNJKFスーパーバンタム級王座を奪回したばかりの波賀宙也が登場。元ラジャダムナン・ライトフライ級10位、オムノーイスタジアム57㎏トーナメント優勝といった経歴を持つカメンノーイを迎え撃つ。サウスポーからの左ミドル、首相撲でとらえてのヒザを得意とする波賀に対し、カメンノーイはオーソドックスから右ミドルに首相撲と、両者は互いに鏡で映したようなスタイルを持つ。
首相撲では国内屈指の強さを見せる波賀であるが、その技量は本場タイでの戦いを首相撲で切り抜けてきたカメンノーイを前にしても通ずるものであるのか。
第1部と同様に行われる全階級トーナメント『NEW JAPAN WARS Ⅱ』では関係者が“事実上の決勝”とも見る白井周作vs守屋将戦が実現。前王者・白井は計量オーバーの失態により王座を失うも、タイトルマッチでも右ストレートを打ち込みダウンを奪うなど強さを光らせた。アグレッシブなスタイルで連勝、勢いに乗る守屋とどちらが生き残るのか。 また女子部門ミネルヴァの王座決定戦2試合も実施。スーパーバンタム級とライトフライ級で初代王者が決定する。

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