2016年02月27日ニュース キックボクシング ムエタイ・ニュージャパンキックボクシング連盟

ニュージャパンキックボクシング連盟

2016年02月27日ニュース

階勇弥×ゴーンサック インタビュー!

03月06日に神奈川・海老名総合体育館メインアリーナで開催される『DUEL.5』には昨年、大和哲也(大和)を破った元ムエタイMVP選手のゴーンサック・シップンミー(タイ)が再来襲。NJKFライト級王者・階勇弥(健心塾)と対戦する。大きな試練の一戦を階はいかに戦うのか。決戦を前に両者の声を聞いた。

階――試合が間近に迫り、どんな心境でしょうか。
『今回技術では到底及ばないと思っているので、自分を追い込むことを意識して練習しています。僕は試合に対してあまり迷わず「やらせてください』って言う方なんですけど、今回はお話をもらった時さすがに迷いました(苦笑)。試合にならないんじゃないかっていう怖さもあったんですけど、そうやって言ってもらうことがチャンスだし、話を頂いたので挑戦したいなと思いました。正直怖さはありますが、その分普段より練習できていると思います。今回は強い気持ちを持って戦おうと思っています。』

――昨年は王座戴冠、初となる海外での試合もあり、ドラマに富んだ1年でしたね。
『去年は強い人とばかりやらせてもらって成長できた1年だったので、その成長を今年の1発目に見せられればと思います。ただ去年は強い相手ばかりでしたが勝つことができなくて、僕はプロだから結果が全てだと思っているので納得はしていません。ですので、今年は成長を活かして結果にこだわる試合をしていきたいです。』

――チャンピオンになって変わったところはありましたか。
『アマチュア大会に行っても知らない人から声を掛けて頂いたり、周りの人の目が変わりました。僕自身は何も変わってないつもりなんですけど、周りの見る目が変わったので、そこはしっかり自覚して試合に臨んでいきたいです。負けてしまったらNJKFの看板を落としてしまうことになるので、そこは意識して頑張っていきたいと思います。』

――対戦相手ゴーンサック選手の印象をお願いします。
『何回も映像を見させてもらいましたが、見れば見るほど穴がないなって風に見えてきます(苦笑)。普通にムエタイをやったら絶対勝てないと思っているので、ゴリゴリって気合いと根性で行って、どこか弱いところが見えてきた時、その隙を逃さず行きたいというのが作戦です。だからガンガン行くところを見て頂きたいです。』

――今年第1戦がいきなり大勝負となりました。改めて意気込みをお願いします。
『関西だと階勇弥ってまだちょっと知ってもらっているんですけど、関東だと“誰?”っていう感じになってしまっているので、今回の試合を見て頂いて、会場へ来て頂いた人に覚えて帰ってもらえるよう、熱い試合ができるように頑張ります。』

ゴーンサック――大和哲也戦以来の来日となりますが、前回を振り返っていかがですか。
ゴーンサック 『哲也選手は強くてパワーのある選手でした。あれから後もすごく頑張っていますし、私も何とか勝つことができました。前回は富士山に連れて行ってもらったり、TVの収録で日本のコメディアンの人と会ったり楽しかったです。』

――大和戦以降はどんな試合をしましたか?
ゴーンサック 『哲也選手との試合の後は体を休めて、その間に出家をしてお坊さんになっていました。』

――ゴーンサック選手というとやはり代名詞の左ミドルが思い浮かぶのですが、ゴーンサック選手のような左ミドルを蹴るには、どのように練習したらいいのでしょうか。
ゴーンサック 『いつも練習の時に速く蹴ることを意識して練習するといいと思います。』

――選手生活を続けていく上で何か気をつけていることはありますか?
ゴーンサック 『相手選手の研究をして弱点を探しています。あと、自分自身の気持ちをしっかり持つことも大事だと思います。』

――戦っている時はどんなことを考えていますか?
ゴーンサック 『とにかく勝つこと、そしてファンが楽しんでくれるように考えています。』

――今回の試合への意気込みをお願いします。
ゴーンサック 『自分の力を精一杯出して勝てるようにしたいと思います。自分が勝つとタイのみんなが喜んでくれるので頑張ります。』

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