2016年04月26日ニュース キックボクシング ムエタイ・ニュージャパンキックボクシング連盟

ニュージャパンキックボクシング連盟

2016年04月26日ニュース

宮越慶二郎とMOMOTAROが『KUNLUN FIGHT 43』で快勝!

04月23日(日)、中国河南省周口市体育館で『KUNLUN FIGHT 43』が開催され、NJKFから2選手が参戦した。(情報提供=JPMC)

日本人選手の最初を飾ったMOMOTAROがWBCムエタイ王者同士の戦いとなった第1試合。
独特の動きで自分のペースを維持した日本王者のMOMOTAROがアメリカ王者のアダム・ロスウェルター(Adam Rothwelter)に完勝。
1Rからステップワークと蹴りのバリエーションで相手を翻弄させたMOMOTARO。
2Rにハイキックをもらうが、アダムがバランスを崩し転倒。その後も距離を保ちながら戦うMOMOTAROがアダムを終始寄せ付けず、3-0で勝利。

第11試合はWBCムエタイライト級インターナショナル王者の宮越慶二郎と日本でもなじみのある韓国の李昌勇(Lee Chan Hyeong)と肘なしキックボクシングルール(3分3R)で対戦。
1R、ローからパンチでプレッシャーをかける李。対する宮越もパンチからローで応戦。パンチをガードしながらからカウンターを狙う李。
2R、思いっきりローを蹴り攻める宮越。対する李は動きながらジャブをうち、宮越を捕らえる。宮越は早いコンビネーションからボディーやローへつなぐ。ローによるダメージで2R中盤から李の腿が明らかに赤くなる。
3Rもパンチからロー主体での攻撃が続くが、宮越の三日月蹴りの前蹴りが李を捕らえ、スタミナ切れが感じられた。
3R終了時での反対は1-1のドロー。試合は延長線へ。
「気持ちで絶対勝つ!」と言う言葉通り、延長戦が始まるとパンチからロー、膝でプレッシャーを与える宮越。ローが効いているのか李の動きが失速すると、すかさず膝で攻撃する宮越。終盤はローの連打で李を寄せ付けず、延長戦が完勝。

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