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2018年04月14日ニュース

真吾YAMATO×テーパブットと畠山隼人×研人 コメント!

『DUEL.14』(04月15日、神奈川・レンブラントホテル厚木)ではNJKFスーパーライト級王座決定戦での対決を控える真吾YAMATO(大和)と畠山隼人(E.S.G)が、メインイベントとセミファイナルで揃い踏み。前哨戦ともいうべき今回の試合を乗り越え、両者は王座の懸かる一戦へ弾みをつけることはできるか?

真吾は7chスーパーフェザー級王者のテーパブット・シッウウボォン(タイ)と対戦する。

真吾YAMATO 真吾YAMATO 『昨年はNJKFスーパーライト級王座決定戦(07月)で北野(克樹)選手に負けてしまい(1R0分13秒TKO負け)すごく辛かったです。人にも会いたくない気持ちでしたが、とても多くの気づきがあったので、この負けも必要なことだったんだと今は思えます。
そこから11月のホーストカップで勝って、02月の嶋田(祐介)戦は1R KOでよかったのですが、動きが硬過ぎたり課題はまだまだあります。でも今は勢いに乗れていると思います。
DUELで過去(16年10月)に戦ったゴーンサックは本当に強くて、いい経験になったし今の自分にすごく活かされて、技術面もそうですが精神面でかなり成長できたと思います。
テーパブットは日本での試合を見て、左の蹴りが上手いし、左ミドルのフェイントで入ってきたりするので気をつけたいです。
この試合の後のNJKF王座決定戦は前回獲れなかったので絶対逃したくないです。応援してくれるみんなの願いでもあるので、みんなでベルトを獲りにいきます。
その前にまず今回も見ていて飽きない試合をしますので、楽しみにしていてください!』

テーパブット テーパブット 『昨年は日本で試合をすることができて大変光栄でした。健太選手には負けてしまいましたが、宮越(慶二郎)選手に勝って帰れたのでよかったです。タイと日本で判定の基準は違うと思いますが、健太戦の判定については問題ありません。
今回の対戦相手・真吾選手は背が高いですが、全く心配ないですし、そのためにしっかり練習しています。
今はまた7chのチャンピオンになりました。今回もムエタイの強さ・美しさを見せられるよう一生懸命頑張ります。応援よろしくお願いします。』

畠山はウェルター級契約の交流戦でMA日本同級4位の研人(真樹ジムAICHI)と対戦する。

畠山隼人 畠山隼人 『いい練習もできて調子は順調です。僕はちょっとサボり癖があるので(苦笑)、間隔をあけずに試合をした方が周りに押されていい練習ができるんです。この年でやっているのは、やっぱり普通の生活より楽しくできるのが理由だし、しっかりその中で結果を出したいです。
01月のタイトルマッチ(WBCムエタイ日本統一スーパーライト級王座決定戦で北野克樹に判定負け)は過去一番練習できたんですけど、単純に相手が強くて結果が出せませんでした。でも、それを糧に今回はしっかり勝って今後に繋げたいです。
研人選手は結局動画があまり見れなくて、なので自分の練習をしっかりやって追い込んでいます。何が来ても対処できるようにやっています。
最近はトータルバランスが取れてきたってトレーナーの方に言われるので、蹴りとパンチにヒジ、何でもバランスのいいところを見せたいです。
09月で30歳になって、もう20代最後の年なので今年は必ず結果を出します。』

研人 研人 『元は小1からずっとサッカーをやっていて、格闘技はやってみたいな、ぐらいで始めました。
普段はジムでタイ人トレーナーに習っていて、ヒジとヒザ、ミドルキックを得意にしていてムエタイスタイルだと思います。トレーナーからは『ミドル重たい!ヒザいい!』と言ってもらっています。
畠山選手の印象は前回の山崎(遼太)選手との試合を見たんですが、パンチが強いのかな?というぐらいです。
今回は言うまでもなくパワーや体格の差を見せて圧倒したいと思います(※試合は畠山の本来の階級より1つ上のウェルター級契約で行われる)。
初めてNJKFさんに出させてもらえてワクワクしています。ヒジで切ってインパクトのある試合をしたいと思います。』

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