公式ルール キックボクシング ムエタイ・ニュージャパンキックボクシング連盟

ニュージャパンキックボクシング連盟

公式ルール

NJKF公式ルールについての詳細になります。

NJKF規約ルール

服 装 上半身は裸体でムエタイトランクスやキックパンツを履き、グローブを付けて試合を行う。女子選手は上着を着る。
階 級 全11階級あり、試合前日に計量を行い、リミットをクリアした者が試合出場できる。
試合形式 ラウンド制(R)。1Rを3分間とし、R間に1分間のインターバルをおく。ノーランカーは3分3R、ランカーは3分5Rで行う。 また、負傷防止のためマウスピースとファウルカップを着用する。
有効技 グローブ着用による両手、両肘、両脚、両膝を用いた直接打撃制試合の形式。
反則技 ■バッティング:頭で攻撃する。
■ローブロー:相手のベルトラインより下を攻撃する。本項において狭義には、主に下腹部(金的)への攻撃のこと。
■ラビットパンチ:相手の後頭部を攻撃する。 相手の背中側を攻撃する(キドニーブローとされる場合がある)。
■サミング:グローブの親指で相手の目を突く攻撃。
■オープンブロー:グローブの内側で打つ攻撃。 投げ技で相手を地面に投げる。
■レフェリーがブレイクを命じた後に攻撃する。
■ラウンド終了のゴングが鳴った後に攻撃する。
勝 敗 ■KO(KnockOut):プロの場合、相手がダウン後の10カウント以内に立ち上がれなかった場合。
■TKO(Technical KnockOut):どちらかの選手が明らかに不利な場合や試合続行不可能な状態になって試合を止めた場合。
■レフェリーストップ:どちらかの選手のダメージが深いなど、これ以上試合を続行させると危険であるとレフェリーが判断した場合。記録上はTKO。
■ギブアップ:選手本人、もしくはセコンドがこれ以上試合を続けることができないと判断した場合。タオルを投げ込むのが通例。記録上はTKO。
■失格:相手が故意に重大な反則を犯した場合、もしくは反則を繰り返した場合。
■判定:ラウンド毎に採点をし、より多くの点を取った選手を勝者とする。
■負傷判定:試合の途中で偶然のバッティングにより負傷した場合、規定のラウンドに達していればそれまでの採点で勝敗を決する。達していない場合は負傷引き分けとなる。
アグレッシブマッチ 3分3R+延長1Rの新しい試合形式です。これは主に下位ランカー同士、またはランカー対ノーランカーの試合に適用され、3R終了時に判定がドローだった場合に1Rの延長戦を行い、マスト判定で必ず勝敗をつける。名前の通り、選手にはよりアグレッシブな闘いを促し、同時に興行のテンポアップを図る目的で導入されるものです。

階級とリミット

フライ級 50.80kg 以下
バンタム級 53.52kg 以下
スーパーバンタム級 55.34kg 以下
フェザー級 57.15kg 以下
スーパーフェザー級 58.97kg 以下
ライト級 61.23kg 以下
スーパーライト級 63.50kg 以下
ウェルター級 66.68kg 以下
スーパーウェルター級 69.85kg 以下
ミドル級 72.57kg 以下
ヘビー級 72.57kg 以上

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