2012年02月15日 元格闘家の謙吾さんが語るロミー・アダンザの強さ!

キックボクシング ムエタイ ニュージャパンキックボクシング連盟 NJKF。2012年02月15日のニュースです。

2012年02月15日ニュース

元格闘家の謙吾さんが語るロミー・アダンザの強さ!

02月18日の後楽園興行に初来日し、TOMONORIとWBCムエタイ インターナショナル スーパーフライ級王座決定戦で対戦するロミー・アダンザ。以前、アメリカで滞在していた際にロミーと一緒に練習していたという元総合格闘家の謙吾さんにロミーがどういう選手かを聞きました!

 

謙吾 『2006~2007年頃にチーム・オーヤマで練習していた時にロミーとは一緒に練習していました。立ち技のチーフトレーナーという感じでミットもよく持ってもらっていました。自分とは体格が全然違うんですが良く動くので追うのが大変でしたね(笑)。あのチームでは会長のコリン・オーヤマさんが選手に対してけっこう厳しく言うのでプロ選手の入れ替わりはけっこう激しいんですが、ロミーはずーっといますね。チームの立ち上げの頃からいるんじゃないですか。オーヤマさんの片腕みたいな感じですよ。滞在している間に試合の応援にも行きました。とにかくアグレッシブで前に出てパンチで倒す。基本がフィリピン人なんで陽気で明るくて、ジムでもムードメーカーみたいな感じなんですがリングに上がると性格が変わりますね。アメリカではかなり小さい方なので本来の階級では相手がいなくて、上の階級の選手とばっかり試合してましたよ。それでも全然パワー負けしないし、関係なくKOしたりしてたから凄いですよね。日本人との対戦も多いし、日本には以前から行きたがってましたね。アメリカに行くことがあるとジムに顔を出すんですが、その度に『いつ日本に呼んでくれるんだ?』って言われてました。そのうち、『ケンゴはいつまで経っても俺を日本に呼んでくれない。ウソつきだ!』とまで言われてたんで今回の初来日は俺も嬉しいですね。すげーいいヤツだし、ファイトスタイルも日本向きだと思うんで日本のお客さんにも注目してほしいですね。俺も当日は応援に行きますよ』

 

デビュー戦で土屋ジョー選手に1RKO勝ちし、その後は大野信一朗、炎出丸、国崇、ウエンツ☆修一ら日本人選手との対戦経験も豊富なロミー。熱望していた日本での試合で、その強さを発揮できるか?
そのアグレッシブなファイトにご注目ください!

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