2015年10月01日ニュース キックボクシング ムエタイ・ニュージャパンキックボクシング連盟

ニュージャパンキックボクシング連盟

2015年10月01日ニュース

『DUEL.3』で『NEW JAPAN WARS Ⅱ』更なる激戦!

興行で主軸となるのが07月の『DUEL.2』で開幕した全階級トーナメント『NEW JAPAN WARS Ⅱ』。NJKFランキングに名を連ねる選手たちが王座への次期挑戦権、空位の階級では王座を目指して戦いを繰り広げる。

第2部セミファイナルでは関係者が“事実上の決勝”と見る、バンタム級の白井周作(Bombo Freely/NJKFバンタム級1位)vs守屋将(新興ムエタイ/NJKFバンタム級5位)戦が実現。前王者である白井は02月に体重オーバーの失態で戦わずにして王座を失うも、試合では右ストレートで初回にダウン奪うなど強さを見せた。アグレッシブなスタイルでここ6試合を5勝(1KO)1分と好調、勢いに乗る守屋とのサバイバルマッチの行方やいかに。

■白井周作コメント■
白井 『前回(体重超過により王座を失った02月のタイトルマッチ)はいろんなことがありましたけど、試合はやっぱり勝つか負けるかで、負けてしまったら勝った方に全部持って行かれてしまうので、それが全てだと思います。プロとしてやってはいけないことをやってしまいました。でも時間が経過する中で今回のチャンスが巡ってきて、続ける以上はいつまでも考えていてもしょうがないなと。守屋選手は力強くて自分にないものを持っている選手ですが、“まだ負けないぞ”っていう気持ちが強いです。支えてくれた人たちに、今までで一番強い自分を見せたいと思います!』

■守屋将コメント■
守屋 『前回はトーナメント初戦だったので若干緊張しちゃって、でも焦らないで対処できました(07月に鰤鰤左衛門と対戦し判定勝利)。今回も緊張はありますけど前回ほどではないし、相手は前チャンピオンですけど普通にやれば勝てるなと思っています。相手の印象は普通に何でもできて、まとめるのとかも上手い正統派っていう感じなので、自分もガチャガチャやるんじゃなく、攻めるところは攻めてメリハリをつけてやりたいと思います。前王者に勝たないとタイトルマッチをやるにも資格がないと思うので、そのための弾みをつけたいと思います!』

第1部のメインイベントはフェザー級:阿羅斗(E.S.G)vsマン☆五郎(大和)の一戦。大和ジム譲りのパンチを得意とする五郎だが、昨年06月の対戦では阿羅斗が持ち味である蹴りを駆使して判定勝利。NJKFスーパーバンタム級初代王者である阿羅斗は五郎を返り討ちにし、2階級制覇を目指してトーナメントに挑む。

■阿羅斗コメント■
阿羅斗 『前回はケガとかもあって久しぶりの試合で、試合勘もよくなかったし、プレッシャーもすごくあってデビュー戦ぐらい緊張してしまいました(07月に10ヵ月ぶりの試合で拳士狼と対戦しドロー)。でも、今回は2ヵ月ぐらいしか空いていないので、かなりいい感じでリングに上がれそうです。五郎選手はパンチの選手で、蹴っても蹴ってもどんどん前に出て来る、気持ちの折れない、すごく強い選手でした。でも、やり辛さとかは全然なくて、むしろやりやすいタイプでした。今回は何が何でも優勝してチャンピオンになりたいので、全試合倒しに行く気持ちで臨みます!』

■マン☆五郎コメント■
マン☆五郎 『あまりトーナメントは意識していなくて、阿羅斗選手には一度やられているので、阿羅斗選手に勝つことしか考えていないです。印象は僕がグーなら阿羅斗選手はパーというか、本当に相性が悪いと思います(苦笑)。前回の対戦と変わったところは、今まではパンチでダウンを取ったりKOしたりでパンチに自信を持ち過ぎていたので、蹴りをしっかり練習して、今回はパンチと蹴り、両方を活かせるんじゃないかと思っています。前の敗戦で勉強させてもらった、負けて変わった部分をぶつけてしっかりKOしたいと思います!』

第1部セミファイナルはスーパーバンタム級の金子貴幸(GANGA)vs新井宏和(OGUNI)戦。ともに現王者・波賀宙也(立川KBA)にリベンジを目指す同士の対戦となる。

■金子貴幸コメント■
波賀 『前回(05月)のタイトルマッチは何もできず波賀選手に負けてしまったので、今回は自分から積極的に攻めていきたいです。前回はいろいろ言われましたが(苦笑)、自分の力不足だったので素直に受け止めて、すぐ練習はできたので試合が楽しみです。練習はバッチリできてます。相手は全体的にできる感じですけど、どれがスゴいっていうのは見受けられなかったので、自分が前に出られれば問題ないと思います。またすぐにこういうチャンスをもらえたのでありがたいですし、試合内容で返したいです!』

■新井宏和コメント■
波賀 『前回(02月)波賀選手とやらせて頂いて全然相手になっていなかったので、今回はそうならないよう、見ている人が“新井の試合をもう1度見たい”と言ってくれるような試合をして勝ちたいという意気込みがあります。金子選手は波賀選手と2回やっていて全然格上で、背が高くてリーチもある選手ですけど、自分も17歳からやっているので試合数は少ないですけど経歴では負けていないと思っています。金子選手の対処法・対策は練っていますし、波賀選手にリベンジしたい気持ちがあるので頑張らせて頂きます!』

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