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2018年06月20日ニュース

一航×松谷桐と俊YAMATO×日下滉大 インタビュー!

5階級のNJKFタイトル戦が行われる『NJKF 2018 2nd』(06月24日、東京・後楽園ホール)。フライ級では能登龍也が負傷欠場により王座を返上し、一航(新興ムエタイ)と松谷桐(VALLELY)、無敗の16歳同士による王座決定戦が行われる。

無敗を守りベルトを腰にするのはどちらとなるか。

一航――当初は能登選手に挑戦する予定だったのが、急遽松谷選手との王座決定戦に変わりました。どんな心境ですか?
一航 『能登選手と対戦できるのをとても楽しみにしていたので残念です。』

――松谷選手の印象をお願いします。試合は見たことはありますか?
一航 『松谷選手は回転が速く、攻撃力の高い選手だと思います。』

――今回、お兄さんの大田拓真選手は負傷欠場となってしまい、兄弟同時王者となる機会はお預けとなってしまいました。このことについてはどう思いますか。
一航 『残念ですが兄より先にベルトを獲って自慢します(笑)。』

――最近よくなってきたところや試合でここを見せたい、といった部分・技があれば教えてください。
一航 『得意技などは特にありませんが、激しい試合を楽しんで頂ければと思います。』

――今回の試合へ向け、周りからはどんな風に言われていますか?
一航 『トレーナーや会長からはいつも通りやるだけだと言われています。』

――最後に改めて試合への意気込み、ファンへのメッセージをお願いします。
一航 『必ず勝ってチャンピオンになりますので、ご声援のほどよろしくお願い致します。』

松谷桐――先輩である能登選手の欠場により急遽チャンスが巡ってきました。話が来た時、どう思いましたか?
松谷 『正直自分にタイトルマッチが来るなんて思っていなかったのでビックリしましたが、素直に嬉しかったです。』

――一航選手の試合は見たことがありますか? 印象をお願いします。
松谷 『試合は1度見たことがあって、やっぱり上手いなと思いました。首相撲だったり攻撃の繋ぎなど、テクニックのある選手だと思います。』

――最近よくなってきたところがあれば教えてください。
松谷 『最近はスピードやパワー、攻撃の繋ぎがさらによくなってきたと思います。』

――デビューから5戦5勝4KOで無敗、この理由はどこにあるのでしょうか。
松谷 『連勝できているのは会長の厳しい練習や支えがあって、周りの人にたくさん応援して頂いているからだと思います。』

――この試合へ試合へ向けて周りからはどんな風に言われていますか。
松谷 『相手の選手はテクニックがあると言われていますが、そのテクニックを潰すとスピードとパワーで圧倒したいと思っています。』

――最後に試合への意気込みをお願いします。
松谷 『ベルトが懸かった一戦なので、ここで自分が勝ってこれからさらに上を目指していきたいと思います!』

バンタム級王座を争うのはともに23歳で2015年の同年デビュー、これまで実に3度対戦している俊YAMATO(大和)と日下滉大(OGUNI)。通算成績は日下の2勝1敗だが、最新の対戦となった02月の一戦では俊が初勝利を収めている。4度目の対戦、3年に渡るライバルストーリーにどちらがベルトでひとまずの区切りをつけるのか。

俊YAMATO――大田拓真選手の欠場により、対戦相手が急遽日下選手に変わりました。この変更をどう思いましたか?
『大田選手に向けてイメージして練習もしてきたので、最初聞いた時は“マジかよ!?”って思いましたが、この一戦に勝てばベルトを巻けるので、モチベーションは落ちていません。』

――日下選手とは02月に対戦して勝利を収め、これが3度目の対戦で初勝利となりました。この試合を振り返っていかがですか。
『試合が終わってレフェリーが手を挙げてくれてからやっと勝利を実感できて、最後の最後まで勝利に確信はなかったです。』

――3度対戦してきた日下選手の印象と、何かエピソードがあればお願いします。
『背は高いけど頭は低い、優しい人やなって印象があります。この前の試合に勝った時リングの上で「次タイトルマッチ決まると思うから頑張ってね!」と言ってもらえて、まさか日下選手と王座決定戦が決まるとは思わなかったです(笑)。ですが、3戦1勝2敗でまだ自分が負け越しているので、ここでしっかり勝ちたいと思います。』

――今回のタイトルマッチに会長やジムの方といった周りの人たちからはどんな風に言われていますか?
『あまり獲れよ獲れよとハッパをかけるようなことは言われていないので、会長は獲って当たり前と思っているのかな?と勝手に思っています。』

――王座奪取を懸ける試合への意気込みをお願いします。
『日下選手には前回勝ってるけど、まだ負け越していて2回目のタイトルマッチなので、挑戦者の気持ちで挑みたいと思います。テクニックじゃなく、見てて胸が熱くなるような気持ちのこもった試合をします。応援よろしくお願いします!』

日下滉大――直前の試合となる04月の久保田雄太戦では判定勝利を上げました。この試合を振り返っていかがですか。
日下 『たくさん課題はありますが、試合後にミドルキックが想像より重かったと言われたので、一階級上の選手にそのように言って頂けたことは自信になりました。』

――今回、大田選手の負傷欠場により急遽タイトル戦のチャンスが巡ってきました。どんな心境でしたか?
日下 『02月に今回の相手・俊YAMATO選手に負けてしまい、今年はタイトル挑戦はできないと思っていたので、話を頂いた時はかなり驚きました。こんなこともあるものかと。準備に関しては問題ないです。』

――昨年06月、王座決定戦に挑んで以来のタイトル戦となりますが、当時と現在を比べてどうでしょう。あの試合を振り返ってどんなことを思いますか。
日下 『あれからちょうど1年、経験を積んで成長できたと思います。あの試合は途中採点でリードしていて“あと少しでベルトだ!”と思った矢先にバックブローをもらいKO負けしてしまい、まるで“そんなに甘くないよ”と言われてるような気がしました。タイトルを獲ることの難しさを身をもって体感した試合です。』

――俊選手とはこれまで3度対戦しています。印象やこれまでのエピソードがあればお願いします。
日下 『もう何かの縁を感じずにはいられないです。年も同い年、デビューした年も一緒、ライバルであり戦友であり……。とてもリスペクトしています。選手としてはやはりパンチが強い印象があります。』

――王座奪取を懸ける試合への意気込みを最後にお願いします。
日下 『相手にも、そしてタイトルにもダブルでリベンジしてベルトを巻きます。勝ってから応援してくれたみんなには感謝を伝えたいです。』

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