9.12(土) NJKF 2026 2nd 大会情報

【NJKF 2026 2nd 全対戦カード】
▼メインイベント NJKF フライ級タイトルマッチ 3 分 5R
西田光汰 (西田キックボクシングジム) NJKF フライ級王者
VS
悠 (VALLELY) NJKF フライ級1位

| 西田キックボクシングジム | 所属 | VALLELY |
| 2001年2月13日(25歳) | 生年月日 | 2003年10月25日(22歳) |
| 愛知県名古屋市 | 出身地 | 北海道 札幌市 |
| 160cm | 身長 | 160cm |
| オーソドックス | タイプ | オーソドックス |
| 17戦10勝6敗1分 | 戦績 | 17戦9勝(4KO)6敗2分 |
| SNS |
【見どころ】
王者・西田は2024年9月、過去に敗れた谷津晴之との王座決定戦で本戦ドローの後、延長判定を制してベルトを獲得。翌年9月には明夢を判定3-0で退け初防衛を果たした。今年2月も佐藤九里虎に判定勝利したが、4月のBOM、7月のラジャダムナンスタジアムでは連敗。アウェーと海外で喫した苦い経験を転化させ、王者復権の防衛を狙う。
挑戦者・悠は今年3月、明夢をパンチの連打で初回TKO。続く6月の次期挑戦者決定戦ではデビュー戦で敗れた谷津に判定勝利し、リベンジと挑戦権獲得を同時に成し遂げた。挑戦者決定トーナメントでは4選手中最下位からのスタートだったが、上位選手を連破し頂点まであと一歩に迫った。
ともに160cmのオーソドックス同士、長丁場に屈しないスタミナを持つ西田が試合を支配するか、初回TKO→リベンジと進む悠が勢いのままに飲み込むか。ドラマを予感させるフライ級頂上決戦だ。
▼セミファイナル NJKF バンタム級次期挑戦者決定戦 3 分 3R (EX1R)
中島隆徳 (GET OVER) NJKF バンタム級 3 位
VS
永井雷智 (VALLELY) NJKF バンタム級 4 位

| GETOVER | 所属 | VALLELY |
| 2005年4月8日(21歳) | 生年月日 | 2008年1月14日(18歳) |
| 愛知県 | 出身地 | 東京都豊島区 |
| 164cm | 身長 | 170cm |
| サウスポー | タイプ | オーソドックス |
| 16戦8勝(1KO)5敗2分1N | 戦績 | 10戦8勝1分1NC |
| SNS |
【見どころ】
両者は6月大会でも次期挑戦者決定戦として対戦。しかし開始13秒、永井の打撃が中島の後頭部に当たり、中島が試合続行不可能に。一旦は永井の反則負けと裁定されたが、その後の協議と双方からの再戦要求を受け、公式結果はノーコンテストに変更。タイトル挑戦権を懸け、3カ月後に仕切り直しとなった。
中島はジュニア時代にBRIDGE3階級、DBS2階級を制したジュニア5冠王。サウスポーから蹴りを起点に組み立て、接近戦や首相撲で主導権を握る技巧派選手。昨年10月の天戦では、蹴りからの連係と巧みな試合運びで判定勝利。2022年に僅差の判定で敗れた現王者・山川敏弘への雪辱と王座奪取を目標に掲げる。
対する18歳の永井は、170cmの上背と高いKO率を誇る無敗の新鋭。フライ級時代にはスピードとキレに富んだ打撃で次々とダウンを奪い、強烈なインパクトを残した。負傷による長期離脱を経てバンタム級に階級を上げ、今年4月の復帰戦では判定勝利を収めている。
前戦では攻防が始まる前に終わっただけに、今回が実質的な初対決。中島が蹴りと試合運びで永井のスピードを封じるか、永井が速さと打撃のキレで先手を奪うのか。進化を見せる王者・山川への切符を両者が争う。
▼第 5 試合 NJKF スーパーウェルター級 3 分 3R
風成 (エスジム) NJKF スーパーウェルター級 10 位
VS
キム・ジソプ (韓国/サイコフィットブルズ)

| エスジム(上野) | 所属 | サイコフィットブルズ |
| 1997年5月18日(29歳) | 生年月日 | 001年1月12日(25歳) |
| 東京都 | 出身地 | 韓国 |
| 180cm | 身長 | 184cm |
| オーソドックス | タイプ | オーソドックス |
| 8戦5勝1敗1分1NC | 戦績 | 6戦3勝(3KO)3敗 |
| SNS |
【見どころ】
180cmの長身を持つ風成は、アマチュアでEXPLOSION初代ミドル級王者となりプロへ。2024年2月の木戸翔太戦でTKO負けを喫したが、これが現在まで唯一の黒星で、以後は6戦5勝1分と負けがない。昨年5月の引き分けの後、10月のヴェジーチョル戦、今年4月の村木太樹戦、7月の田中稜戦を制し現在3連勝中だ。
長い手足からロー、カーフ、ミドルを放ってパンチの打ち合いにも応じ、ヴェジーチョル戦ではストレートから左フックを繋いでダウンを奪取。田中戦ではローとパンチで攻勢を掛け飛びヒザも見せた。
対するキム・ジソプは韓国のサイコフィットブルスに所属する25歳。“ドーベルマン”の異名を持ち、185cmと風成を身長で5cm上回る。7月11日の韓国大会「DOMVS 17」ではヒザで2R KO勝利を収めており、戦績は5戦2勝3敗。
風成にとっては普段生じる身長差や圧力差を活かしにくい国際戦となるが、風成はSNSで今年をプロ生活初の全勝で終え、爪痕を残したいと決意を記している。3連勝の勢いを“ドーベルマン”に示し、ランキング上位へ踏み出せるか。
▼第 4 試合 S-1 世界ミニマム級王座決定戦 2 分 5R (インターバル2分)
ノーンレック・クルーダージム (タイ/クルーダージム) 女子ムエタイ協会ミニマム級王者
VS
佐藤”魔王”応紀 (PCK 連闘会) 元聖域東北ライトフライ級王者/アビデッ・シットヒラン杯ライトフライ級王者

【見どころ】
ノーンレックは22歳で女子ムエタイ協会ミニマム級王者のタイ人ファイター。7月31日にはルンピニースタジアムで開催された「ONE Friday Fights 164」に出場したが、オリビア・バスースとのアトム級ムエタイで2R0分48秒TKO負けを喫した。そこから約6週間で、日本でのS-1世界王座決定戦に臨む。
対する佐藤は31歳でキックボクシングを始め、47歳となった現在も前線に立ち続ける異色のベテラン。ローを交えながら前進し、右ストレートを軸とするパンチで相手を追い込む。2023年にはタイで5R KO勝利を収めて王座を獲得し、翌年の初防衛戦も4R TKOで制した。気持ちとスタミナで試合の進行とともに流れを引き寄せるファイターだ。
年齢差は25歳。ノーンレックの蹴りに止められず、またスピードに翻弄されることなく、佐藤は圧力を活かして接近戦に持ち込みたい。世界のベルトはどちらの腰に輝くか。
▼第 3 試合 ミネルヴァ バンタム級 2 分 3R
珠璃 (闘神塾) ミネルヴァ スーパーバンタム級王者
VS
小澤聡子 (K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST) 第 2 代 KPKB 女子バンタム級王者

【見どころ】
19歳の珠璃は、プロデビュー以来無敗を守るミネルヴァ・スーパーバンタム級王者。今年2月の凜愛戦では左右のフックとボディ、組んでのヒザで攻め込み、最後は右フックで1R TKO勝利を収めた。4月の初防衛戦では、パンチで前進するSHIORIN♡に首相撲とヒザで応戦。判定は三者三様のドローとなったが、王座を守った。
42歳の小澤は今回がプロ46戦目となる女子キック界のベテランで、第2代KPKB女子バンタム級王者。前へ出て圧力を掛けながらパンチを振るうファイトを持ち味とする。6月には18歳のミネルヴァ・スーパーフライ級王者・鈴木咲耶と対戦し判定3-0で敗戦。今回は再び10代の現役王者を相手に再起を期する。
珠璃が得意のパンチに首相撲とヒザを絡めて主導権を握るか、小澤がプレスしそれを許さず無敗にヒビを入れるか。19歳の現王者と42歳の元王者、23歳の年齢差対決だ。
▼第 2 試合 ミネルヴァ 55kg 契約 2 分 3R
RUI JANJIRA (ジャンジラジム) ミネルヴァスーパーフライ級 6 位
VS
朱乃 (CORE) ミネルヴァ スーパーバンタム級 8 位

【見どころ】
RUI JANJIRAは2023年のプロデビューから14戦を経験。今年3月にはKNOCK OUTのREDルールで元スック・ワンキントーン王者の辻井和奏と対戦し、判定2-1の接戦を演じた。今回は主戦場とするスーパーフライ級を上回る55kg契約で、上位階級の朱乃と向き合う。
朱乃はプロ5戦の31歳。今年2月にShoubukai ASAKOを判定3-0で破った後、5月には上位ランカーの響子JSKと54.5kg契約で対戦。判定3-0で敗れたものの、スーパーバンタム級の上位戦線を経験して今戦を迎える。
キャリアでは14戦のRUIが上回る一方、体格面では本来スーパーバンタム級で戦う朱乃に分がある。RUIが14戦の経験と辻井戦でも見せた前進力で階級差を埋めるか、朱乃が前蹴りと55kgでのフィジカルを活かすか。異なる階級で戦うランカー同士の一戦となる。
▼第 1 試合 ミネルヴァ 45.8 kg 契約 2 分 3R
上真 (ROAD MMA GYM) ミネルヴァ ピン級 2 位
VS
ほのか (KANAROA-GYM) ミネルヴァ アトム級2位

【見どころ】
両者は2021年4月25日の「ムエローク2021八王子」で一度対戦し、ほのかが判定2-0で勝利。約5年半を経て、互いにミネルヴァの上位ランカーとなり再び拳を交える。上真もSNSで、ミネルヴァ初参戦以来のリマッチで「より進化した姿」を見せたいと決意を記している。
元ミネルヴァ・ペーパー級王者の上真はオーソドックスから放つ右ストレートを得意とし、8月2日のロウ・イツブン戦では引き分けた。そこから約6週間という短い間隔で、過去に敗れた相手との雪辱戦に臨む。
ほのかは、パンチで前へ出ながら首相撲やヒザを交えるアグレッシブなタイプ。これまで3度ミネルヴァ王座を争い、今年2月にはRIANAとのアトム級暫定王座決定戦に進出したが、接戦の末敗れた。
上真が5年前の借りを返すか、ほのかが再び勝利して悲願の王座へ前進するのか。
▼オープニングファイトII EXPLOSION U-15 53kg 契約 1 分 30 秒 2R
永井りい (VALLELY) 第 13 代/14 代 EXPLOSION-40kg 級王者
VS
堀口遥輝 (TAKEDAGYM)

| VALLELY | 所属 | TAKEDAGYM |
| 2012年1月25日(14歳) | 生年月日 | 2011年11月5日(14歳) |
| 東京都 | 出身地 | 埼玉県 八潮市 |
| 163cm | 身長 | 161cm |
| タイプ | オーソドックス | |
| 戦績 | 27戦5勝21敗1分 |
▼オープニングファイトI EXPLOSION U-15 46kg 契約 1 分 30 秒 2R
水田勝眞 (新興ムエタイジム) EXPLOSION U-15 小学生高学年 45kg 以上級王者
VS
渡邉慶 (D-BLAZE)

| 新興ムエタイジム | 所属 | D-BLAZE |
| 2014年6月20日(12歳) | 生年月日 | 2012年9月13日(13歳) |
| 神奈川県 | 出身地 | 東京都江戸川区 |
| 159cm | 身長 | 163cm |
| オーソドックス | タイプ | オーソドックス |
| 67戦32勝(3KO)32敗3分 | 戦績 | 40戦18勝(2KO)18敗4分 |
『NJKF 2026 2nd』
日時:2026年9月12日(土)
場所:東京・後楽園ホール
時間:OPEN 10:30 / START 11:00
《チケット料金》
VIP 席(特典付き):50,000 円
SRS 席:30,000 円
RS 席:20,000 円
S 席:10,000 円
A席:7,000 円
B 席:5,000 円
※当日券は 500 円 UP
※【VIP席特典】
①VIP専用ゲートから優先入場
一般ゲートは混雑が予想されます。関係者ゲートから優先入場していただけます。
②バックステージツアー
控室エリアやウォーミングアップスペースなど、関係者と共に見学いただけます。
③選手との記念撮影
バックステージにて、試合後の選手と記念撮影ができます。
④選手の直筆サインプレゼント
ご希望の選手から、直接サインをさせていただきます。
⑤ラウンドガールとの記念撮影
バックステージにて、ラウンドガールと記念撮影ができます。
《チケット販売》
・チケットぴあ【P コード:594-640】https://t.pia.jp/
・後楽園ホール:03-5800-9999
・NJKF 連盟各ジム
https://www.njkf.info/gym/index-34.html
■NJKF 公式 SNS
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《お問い合わせ》
ニュージャパンキックボクシング連盟
TEL:046-205-9350
《主催》
ニュージャパンキックボクシング連盟
※選手の怪我等で予定が変更になる場合がございます。
