2009年09月22日 健太vsTATSUJI、前日計量で自信満々! | NJKF | ニュージャパンキックボクシング連盟

キックボクシング ムエタイ ニュージャパンキックボクシング連盟 NJKF。2009年09月22日のニュースです。

2009年09月22日ニュース

健太vsTATSUJI、前日計量で自信満々!

09月22日(火/祝)、午後6時より東京・後楽園ホール展示場で翌23日に同所で開催される興行の第6試合【健太VvsTATSUJI】の前日計量が行われました。

 

健太が69.75kgでパスしたのに対し、TATSUJIは1回目の計量で100グラムオーバー。だが、これは想定内のことだったようで数分後に戻ってくると70kgジャストで無事クリアした。大のK-1ファンだった健太は高校生の頃から見ていたというTATSUJIと実際に対面し、『テレビで見て想像するよりも小さい』と率直な印象を語った。『過去最高のコンディション』と自信満々の健太は試合についても『全てにおいて自分が上だというのを見せて圧倒したい。会場の皆さんをビックリさせて、驚かないのは僕だけ!』と意気込みを語った。計量で見せた体は明らかに筋肉量が増えており、トレーニングの効果を感じさせる。『骨格が小さいので、筋肉をつけるしかない』と自覚し、筋トレに励んでいるようだ。

 

一方のTATSUJIは健太を見て、『食ってやろうという気持ちは伝わってきた』と言いながらも、『いつも通りやるだけ。自分らしく闘って、K-1ファイターらしくパンチで倒す』とコメント。MAXの常連として越えさせる気はサラサラない。

 

当日のルールは3分3Rヒジ無しで首相撲やヒザ蹴りは無制限。K-1ルールとは異なるが、TATSUJIは対応にも問題ないという。その上で『打ち合って勝負してくれると思ってる』と健太に打ち合いを要求。
K-1合格者の健太にとってはMAX進出へアピールできる願ってもない舞台。TATSUJIも来年の日本代表決定トーナメントでMAX復帰を目論んでおり、ここはガッチリ勝って通過したい。2人の思惑はリング上でどのような形で交錯するのか?決戦は、いよいよ明日!