2009年12月17日 国崇のWBCインターナショナル王座獲得に反響続々! | NJKF | ニュージャパンキックボクシング連盟

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2009年12月17日ニュース

国崇のWBCインターナショナル王座獲得に反響続々!

12月05日(現地時間)、アメリカ・ネバダ州ラスベガスで行われた【キングス・バースデー・セレブレーション】(WCKプロダクション主催)興行で国崇(拳之会)がロミー・アダンザ(アメリカ)に4RTKO勝利して、WBCムエタイ インターナショナル スーパーバンタム級王者となった試合の様子が、 ラスベガスのスポーツ雑誌【ラスベガス・スポーツマガジン】のサイト(http://lvsportsmagazine.com/content/view/1303/513/)で報じられました。

 

 

以下が、この試合についての解説です。
『今晩一番の試合で”モンキー・忍者”国崇は元スーパーバンタム級WBCインターナショナルチャンピオンのロミー・アダンザから1Rにダウンを取られたものの、 その後は首相撲からの肘やその他の肘による攻撃を休む間もなく巧みに使い分け、5Rに入る直前にアダンザの左眼が広く切れ、左の顔に血が流れ、また頭上も大きく切れ、ドクターストップにより試合終了。 国崇が勝利した。アダンザは1つダウンを取ったことにより、おそらくスコアで優位に立っていたかもしれず、まだ自身は戦えるようだったが既に鮮血で顔が染まり、このストップのタイミングは妥当であった。国崇が新たなチャンピオンになったが、近い将来再戦の可能性が高いのではないか?』

 

 

また、WBCムエタイの公式サイト(http://www.wbcmuaythai.com/previous_news_select.php?id=146)でもこの試合について掲載され、国崇の世界王座挑戦の可能性にも言及しています。

 

 

『12月05日、プロモーターのデニス・ワーナー氏により米国ネバダ州バッファロー・ビルズカジノで開催された【秦国国王誕生日記念興行】にて勇敢な戦士、藤原国崇はアメリカのロミー・アダンザを封じ込め、見事に日本人として初のWBCムエタイ インターナショナル タイトルを獲得した。国崇は1Rにロミーによる早くて短いハードパンチによりダウンを取られた後にタイトルを手にした。日本人選手はすぐに立ち上がると、躊躇することなく攻撃を続け、ラスベガスの観衆をうならせた。国崇は容赦ない122ポンドの人間破壊玉となった。マットから立ち上がると、国崇は1Rの残りを支配すると止まる事を知らず、様々な方向からの肘打ちを含むムエタイの武器をふるに使い集中砲火を浴びせ、ロミーの頭上にタンコブを作った。国崇はダウンを取られたあと、凄まじい肘の攻撃を続け、4Rにロミーの眼の上を縦に切ったことによる出血で試合が止められるまで続いた。一方、ロミーもどんなに攻撃されようとも、反撃を辞めない勇気の持ち主だった。この日本の戦士はこの戦いにより、最初のWBCムエタイ世界王者へのチャンスを見せ付けた』

 

 

(情報協力&記事翻訳=JPMC)

 

日本人初の快挙を成し遂げ、国際的評価も高まった国崇。今後の活躍に、どうぞご期待ください!