2011年05月19日 05月21日の後楽園興行、米田貴志と中須賀芳徳のコメント! | NJKF | ニュージャパンキックボクシング連盟

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2011年05月19日ニュース

05月21日の後楽園興行、米田貴志と中須賀芳徳のコメント!

05月21日の後楽園興行でWBCムエタイ日本フェザー級王座認定試合に臨む米田貴志とWBC日本スーパーフェザー級王座を獲得後、初の試合で水落洋祐と対戦する中須賀芳徳の試合に向けてのコメントが届きましたのでご紹介します。

 

米田貴志 『世界で闘うための最低条件』
『一度試合が延期されましたが、逆に練習期間がとれて良かった。震災直後で練習ができなかった日も数日だけだったので実質問題は無いです。相手は変わりましたが、試合は絶対あると思って練習はしていました。ただ、残念です。梅野選手対策で映像を見ていたので。しょうがないですけどね、ケガならば。今回は認定試合になりましたが、まぁ獲るぞというだけですね。獲らないといけないです。まぁWBCのベルトを獲って海外とかでも闘いたいとは思っています。このベルトは最低条件ですね。コムパヤック選手はテクニックがある感じですね。自分からいかないとそのまま捌かれて終わっちゃうと思います。崩さないといけないです。試合に関してはこればかりを狙うというのは無いです。試合中これが入るならこれでと言うように臨機応変に闘います。固執しないで相手の出方や流れで進めていきたいと思います。試合間隔の不安はリングに上がってみないと分からないです。1年近く試合してないですけど気にはしていません。この間、出稽古に行ったり、色々な選手ともスパーリングしていたので自分の中ではすごくレベルが上がっているなというのはあります。ファンの皆さんには前とは変わった自分を見せないとダメですね。とりあえず、倒して勝ちます』

 

中須賀芳徳 『必ずKOで勝ちます』
『他団体の選手との対戦が続いて、ニュージャパンの看板を背負うというようなことまでは意識してないですが、NJKFの一代表としての責任感や使命感でモチベーションは上がりますね。昨年09月にWBCのベルトを獲ることができましたが、獲るまでが長かったので周りの方々の応援や期待に多少でも応えられたのかなと。獲った安心感よりも周りの方々の喜びが嬉しかったです。今回の試合はベルトを獲ったからどうとかはないです。変に守りに入ってもつまらない試合になると思うので今まで通りどんどん攻めていきたいです。水落選手で一番印象に残っているのは桜井洋平選手にTKO勝ちした試合です。パンチが強いんだろうなという部分でそこは一番に警戒しなければいけないと思いますし、そこを第一に考えながらもらわないように離れて闘っていても倒せないので見に来たお客さんが楽しむ試合にするためにも多少は入り込まなければいけないのかなと思います。当日は今まで通りの自分を貫くだけです。対戦相手がどうというよりも自分自身の闘い方をすれば、おのずと結果はついてくると思います。どこの所属だろうとチャンピオンクラスの実績のある方はみんな強いので、そういう強い選手と試合するのは自分が楽しいです。テンションも上がるので相手が誰でも強い選手とドンドン闘っていきたいですね。ただ、対抗戦ということでファンの方が盛り上がってくれれば一番面白いと思うので、そういう試合が組まれればいつでも受けたいと思っています。そこでKOで勝ちたいと思います。今回も必ずKOで勝ちたいと思います。応援よろしくお願いします』