2012年06月23日 06月24日後楽園興行、前日計量結果! | NJKF | ニュージャパンキックボクシング連盟

キックボクシング ムエタイ ニュージャパンキックボクシング連盟 NJKF。2012年06月23日のニュースです。

 

2012年06月23日ニュース

06月24日後楽園興行、前日計量結果!

06月23日(土)午後18時より後楽園ホールにおいて、翌日の後楽園興行の計量が行われました。波賀宙也選手のみ250グラムオーバーで再計量となりましたが他は一発クリア。 波賀選手も再計量でリミットジャストでクリアしました。各選手の計量結果は以下の通りです。

 

各選手の計量結果は以下の通りです。

 

高橋誠治 63.5kg / 大和哲也 63.3kg
健太 67.45kg / 喜入衆 67.35kg
KEI 58.6kg / 岩井伸洋 58.97kg
一輝 63.4kg / 須釜和成 63.0kg
マリモー 62.9kg / 翔センチャイジム 62.7kg
波賀宙也 56.0kg(再計量) / 洋センチャイジム 55.4kg
鈴木翔也 58.7kg / 鶴谷剛 58.5kg
笹羅歩 57.15kg / 大樹 56.85kg
テヨン 66.4kg / 浅瀬石真司 66.5kg
ニモ 50.75kg / 貴センチャイジム 50.25kg
GREEN直哉 56.9kg / MOMOTARO 56.85kg
白井周作 54.8kg / ケンタロウ新興ムエタイ 55.2kg

 

また、メイン、セミに出場する4選手のコメントは以下の通りです。

 

高橋 『体調も良くて減量も調整もわりと上手くいって、良い感じで仕上がったので明日の試合が楽しみです。大和選手は意外と背が小さいなと思ったのと知ってたけどやっぱりガッチリしてるなと思いましたね。でも、背が小さいので蹴れるなと思いました。一番良い蹴りが当たるように、感覚をよくして試合にはいるようにしたいと思います。理想は蹴りで倒すことですね。その練習をしてきました。しっかり良い練習、良い調整をして体を作ってきました。明日は良い試合ができると思います。応援よろしくお願いします!』

 

大和 『体調も調整もバッチリなんで連戦なんですけど、ダメージも全くなく良い感じできてますね。色々イメージはしてるんですけど、どれが型にはまるかなっていう感じでどの展開になっても対応できるようなイメージは作ってるんで問題ないです。僕はパンチだけじゃないんで、良い展開になると思います。お互いどう来るかというのはあると思うし、高橋選手も蹴りが警戒されてるなら違うことやってくるだろうとも思うし、そういう意味では探り合いという点で面白いんじゃないかなと思いますね。色々イメージは持ってるんで、結果倒せればいいんじゃないかなと思ってますね。当たって倒れる攻撃で倒せればいいかなと思ってます。WBCの世界のベルトを獲りたいので、まずは一つめの日本タイトルをしっかり獲りたいと思います。応援よろしくお願いします!』

 

健太 『連敗中なんで健在なところを見せたいですね。基本ポジティブに生きてますんで3連敗しても腐ることなく良い試合をして復活したいと思います。喜入選手は自分と似たところがあるので噛み合うんじゃないかと思いますね。面白い試合がしたいです。お互いコンビネーションが得意なのでガッチリ同じ土俵で闘った上で上回るような試合をしたいですね。今回は67.5kg契約なので凄く調子良いです。70kgから解放された感じがして(笑)。減量を始める前はけっこう体重があったんでわりと大変だったんですけど、終わってみたら『ウェルター級もいけるんじゃない?』って感じですね。試合が終わってみないと何とも言えないですけど、僕的にはすごく調子良いんで凄い試合ができるんじゃないかと思います。4連敗したらシャレにならないので、しっかり勝って健在だってところを見せたいです。明日は誕生日でもあるので良い誕生日にしたいと思います』

 

喜入 『健太選手は計量の時に後ろから見てたら凄く肌ツヤが良くて、それにばっかり目が行ってしまって筋肉の付き方とか体格とか見るのを忘れてしまいました(笑)。試合については一発大きなのをもらわないようにしようと。ヒジありだし、ヒジで切られて負けちゃうとつまんないだろうし、『パコン!』ともらって『えっ、終わっちゃったの!?』みたいなのだけは避けたいと思ってます。アウェイのリングなので自分の闘い方でどんどん前に出るだけですね。最近は負けてる試合ばっかりで、応援に来てくれてるのに俺の負けてるとこしか見てない人もいるんで、明日は勝ってるところをどうしても見せたいですね。名前のある選手なんで勝てばキック界の中でも『喜入が健太に勝ったんだ!』って話題になると思うので大物食いしてやろうと思ってます。NJKFのリングに上がるのは初めてなんですけど、しっかり勝ってJ-NETWORKの宣伝をしたいと思います!』