2012年09月21日 09月22日の後楽園、WBCタイトルマッチ出場全選手コメント! | NJKF | ニュージャパンキックボクシング連盟

キックボクシング ムエタイ ニュージャパンキックボクシング連盟 NJKF。2012年09月21日のニュースです。

2012年09月21日ニュース

09月22日の後楽園、WBCタイトルマッチ出場全選手コメント!

09月22日の後楽園ホール興行で行われるWBCムエタイ タイトルマッチ5試合に出場する10選手のコメントをお送りします。いよいよ目前に迫った選手たちの激闘に、どうぞご期待ください!

 

大和哲也 『目標はあくまで世界。倒して勝つ!』
『相手の映像はネットで少し見て、こんな感じかなあというのはだいたい把握しました。アグレッシブにガンガン出てくる選手なんで噛み合うんじゃないかなあと思いますね。ムエタイスタイルでスイッチして右も左も構えてくるんで僕もやるのが楽しみです。本当は(元インターナショナル王者)のケビン・ロス選手とやりたいという思いはあったんですけど、目標はベルトを巻くということなのでタイトルマッチができることをありがたいと思って、勝ってベルトを巻きたいと思います。今回はインターナショナルですが目標はあくまで世界なので、相手は強いですがここで負けてたら世界なんて言えないのでしっかり勝ちたいです。今回も最終的に倒して勝てたら最高ですね。相手のタイプ的にもどちらが勝つにしてもKOになるんじゃないかと思うんですけど、もちろん自分がKOで勝つと信じてます。この大会はWBCのタイトルマッチが並んでいますが、他の試合よりもいい試合とか、そういうことは特に意識していません。自分の試合ができればいい試合になると思っているので倒して勝ってベルトを巻いて、最高の形で大会を締めくくりたいと思っているので応援よろしくお願いします!』

 

ポール・カルポウィッツ 『炎の男と呼ばれている!』
『6歳からムエタイを始め、現在17年目です。子供のころから試合をしていて、プロデビューは16歳のときでした。その後、2010年に自らのジム「2Technical Mauy Thai」をオープンしました。 現在は自分にジム以外に「Salford Muay Thai」でUFCファイターのマイケル・ビスピンやムエタイファイターのデイトン・ジャクソンらと練習しています。試合では常に楽しく闘います。周りからは、Flame Boy(炎の男)、観せる男と呼ばれています』
【トレーナー・ポール・オディーからのコメント】
『ポールは若いころからタイ式ボクシングを始め、タイ人トレーナー・スケン氏のもとで小さいころから素晴らしい選手でした。また、ポールは若くして指導員の資格も取得し、自らのジム「2Technical Mauy Thai」をオープンしました。 ポールのファイトスタイルは落ち着いた精神と、Flame Boy(炎の男)と呼ばれるショーマンシップにより、イギリスを始めヨーロッパのファンを魅了してます。あまりに強いのでイギリスでは誰も闘いたくないと戦うのを避けるほどです。またPaulはトレーナーとしても定評があり、自分のジムで若手の育成を行っています。また、お父さんとして最初の子供ももうすぐ生まれます。ポールが日本で素晴らしい試合をすることを約束します』

 

宮越宗一郎 『ヒジをどんどん出して、最後はパンチで!』
『健太選手とはいつかやるとは思っていました。ガードが固くて手数が多くて、上手いという印象ですね。パンチが細かいのでカウンターをもらわないように意識します。ヒジ有りなのでヒジとミドルでムエタイスタイルで攻めたいですね。 今、ヒジの練習をけっこうしているので、ドンドン出したいです。最近、あんまりKOできてないのでフィニッシュはパンチでKOで勝ちたいです。WBCは初めて獲ったタイトルだし、色々な団体から選手が出ていて価値もあるベルトなので守っていきたいです。今回、ジムから3人出るし、道場生もみんな応援してくれてすごく盛り上がっているので彼らの応援に応えて勝つところを見せたいですね!』

 

健太 『絶好調!戦略を遂行して勝つ!』
『今回は過去最高の仕上がりというぐらい絶好調ですね。ヤバいです。WBCムエタイができた時からベルトを狙っていたのと対戦相手が宮越選手ということでモチベーションが上がって気合いが入った成果が来てます。WBCは今までタイミングが合わなかったですが『俺を差し置いて!』と思ってました。宮越選手ともこれまで対戦の機会がなかったですけど、ずっと意識してました。多分向こうもそうじゃないですかね。独特の空気をまとっていて、さすが戦闘一族・宮越家の長男だなと。生まれ持った体の強さがあるし、チャンピオンになって闘い方もノってますよね。今回はすでに戦略ができているので、それを遂行して勝ちたいと思います』

 

中須賀芳徳 『居合パンチを逆手に取って勝つ』
『町田選手は凄く気持ちの良い試合をする選手だなと。ガンガン前に来て気持ちも強いのでやってても楽しい試合ができるんじゃないかと不安と楽しみがいっぱいです。トリッキーな動きも使ってきますが、よく見て待ちすぎないように自分で展開を組み立てたいですね。【居合パンチ】は自分も知ってますけど、あまり意識しすぎずに出されても逆手に取れれば、もっと面白い展開になるかなと。昨年、石川戦では全ての時間が楽しかったんですが、町田選手も自分の期待に120%応えてくれる選手じゃないかと思うので本当に楽しみですね。向こうの勢いを受け流して更に向かってくれば、盛り上がる試合になると思います。盛り上がらせます!』

 

町田光 『居合パンチの進化バージョンで勝つ!』
『中須賀選手は楽しみにしてるんですか?自分は楽しみじゃないです。勝たないといけない試合だし、WBCも通過点なんで。中須賀選手は長身でヒジとヒザがうまいのでもらわないようにします。根性もあるし、OGUNIジムのサウスポーの選手には苦手意識もあるので苦戦もするかなと。居合パンチの前にジャブが自分の武器でいかにジャブを当てるかが勝負ですね。最終的には居合パンチの進化バージョン【斬鉄拳】で勝ちます。試合では初めて出しますが、スパーでは200%当たっていて威力も1.5倍強いです。斬鉄拳で2R以内に倒します。この試合は俺が日本で一番強いということを証明する第一歩であり、通過点です』

 

日下部竜也 『新必殺技で倒します!』
『宮元選手は気持ちが強い選手ですね。前に前に出て、圧力をかけてくるので強いなあと思います。ハイキックがたまに来るんで、それは警戒しようかなと。攻めはいつも通り、動きを使って攻めていきたいと思います。同じ【甲子園組】みたいな意識はしたことなかったですが、そのうちやるだろうなとは思っていました。ムエタイルールは3試合しかしていませんがタイ人のトレーナーが2人いてくれて、防御と対策はしっかりやってきたので大丈夫です。WBCはムエタイルールで初めて獲ったベルトなので、しっかり守りたいです。その上で次はインターナショナルを狙いたいですね。今回は必殺技を一つ作ってきたのでそれでKOできればいいなと思います』

 

宮元啓介 『日下部選手から全てのベルトを奪いたい!』
『日下部選手はピョンピョン跳ねてヒット・アンド・アウェーという感じですが、それでも倒しているので本当に強い選手だなと思います。後ろ蹴りも正面のパンチも警戒して、自分はガンガン出て倒しに行くしかないと思ってます。K-1甲子園の頃から同じ階級だしタメだし、ずっと対戦したいと思ってました。WBCの舞台でやれてよかったと思います。向こうはベルトを何本も獲ってますが実力では僕が上だと思ってます。今回も獲る自信は全然あります。倒して獲りたいです。WBCはみんな知っているので前からすごく欲しいベルトでした。今回WBCを獲ったら、次はWPMFが欲しいですね。日下部選手の腰から全部奪いたいと思います』

 

宮越慶二郎 『水落選手に勝って桜井さん越える』
『水落選手の動きとかパターンはだいたい把握しました。1Rから5Rまで前に出続けて攻撃し続ける選手でスタミナ面も強いですね。後半での攻撃には特に警戒したいです。ベテランなので後半にペースを掴むのが上手いと思うので。 NJKFの選手にたくさん勝っているし、桜井洋平選手にも勝っているのでその水落選手に勝てば三段論法ですけど(笑)。 桜井選手より上に行けるかなと思うので勝ちたいですね。このところ試合内容がショボいので満足のいく試合がしたいですね。5Rフルに使って終盤に勝負をかけていきたいなと思います。WBCは世界にも繋がってるし、兄貴も持ってるんで獲らないとなと思ってたんで獲りたいですね!』

 

水落洋祐 『気持ちでガンガン前に!』
『前の試合で負けはしましたが、学ぶところもあったし気持ちも引き締まったので状態は良いですね。宮越選手は蹴りもパンチも綺麗で何でもできるし、パンチも重くて強いですね。パンチとヒジには注意して。自分もパンチは得意なので良い試合になると思います。いつも通りの自分のスタイルでガンガン前に出て倒していけたらなと思います。「NJKFキラー」ですか?個人の闘いなんで、そういうところは特に。今年はデビュー以来初めてタイトルも獲れ、やっと来たかなというのもあるし、負けると会長とかジムの皆さんにも申し訳ないのでしっかり勝ちたいと思います。やっぱり気持ちを前に出して、ガンガン行きたいですね』