2013年09月20日② 世界王者になった中嶋平八からのコメント! | NJKF | ニュージャパンキックボクシング連盟

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2013年09月20日ニュース

世界王者になった中嶋平八からのコメント!

09月15日に開催された『NJKF 2013 5th』(大阪・高石市民文化会館アプラホール)で中嶋平八(誠至会)が、ISKA世界フェザー級王座決定戦に挑戦し、世界王者になりました。世界王者の中嶋平八が試合を振り返ったコメントが届きました!

 

中嶋 『今回の試合を終え、まずはこの試合を組んで頂いた館長・関係者の方々に感謝しお礼を申し上げます。私1人で強くなる事は出来ません。応援がなければ試合もできません。私を支えてくださる誠至会コーチ陣・大学の諸先生方に指導をいただき感謝しています。また、一緒に練習している誠至会所属選手の協力にも感謝しております。そして私を応援してくださる方々にも力をいただき、有難うございました。
試合では、Mattew選手がとても上手くてなかなか攻撃を当てるきっかけを作れませんでした。1、2RはMattew選手の左ミドルをかわしながらローを返すといった感じで自分の流れを作りながら、2Rの終盤に相手が左を出した時にカウンターで私のフックが入りダウンになりましたが、ゴング前でしたので倒しきれなかった事が残念です。3Rからだと思いますが、Mattew選手の左ミドルが私の右手に当たり始めて、私はなかなかカットもできず、もらっては返す事でいっぱいでした。なんとかパンチを当てたいと思っていましたが、相手も私のパンチに合わせてパンチを出したりしてくるのでなかなか、パンチを当てることができませんでしたが、サウスポーの相手に用意していた右のアッパーが何回か当たりました。当たってからのコンビネーションが未完成だった事が残念です。
試合を通して思ったのが左のミドルもらいすぎました。左のミドルをしっかりカットできたらもっと私のゲームになったと思います。後は得意と思っているパンチを磨かないと駄目だなと思いました!』