2013年12月21日 02月16日の後楽園興行、笹羅歩vs琢磨と須釜和成vsテヨンが決定! | NJKF | ニュージャパンキックボクシング連盟

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2013年12月21日ニュース

02月16日の後楽園興行、笹羅歩vs琢磨と須釜和成vsテヨンが決定!

NJKF2014年主催興行第1弾『NJKF 2014 1st』(02月16日、東京・後楽園ホール)の新たな対戦カードが決定した。
WBCムエタイのタイトルマッチがすでに3カード発表されている今興行だが、フェザー級とスーパーライト級、2階級のNJKF王座決定戦も行われ、興行後半戦はタイトルマッチが続くこととなる。

 

 

王者だった中島平八の返上したNJKFフェザー級王座を決定戦で争うのは同級1位の笹羅歩(笹羅)と同級2位の琢磨(東京町田金子)。ともに攻撃的な試合を見せる両者は2012年07月に対戦しており、パンチの打ち合いからヒジ・ヒザと総合力で上回った笹羅が接戦をものにし3-0の判定勝ち(三者とも30-29)を収めている。
笹羅にとっては中嶋への挑戦(昨年10月)、UKFイーストアジア王座決定戦(今年09月)に続くベルト獲得のチャンスであり、笹羅ジム悲願の初王者へ向け気合いの高まる一戦。一方、琢磨にとっては1年半の時を経て王座奪取とリベンジのチャンスが同時にやってきたこととなる。

 

 

須釜和成(拳粋会)とテヨン(キング)の試合は当初、挑戦者決定戦として行われる予定であったが、NJKFスーパーライト級王者の高橋誠治から王座返上の申し入れがあり、王座決定戦にスライドして行われることとなった。
須釜は長身を活かしたヒザを中心にテヨンと同門の先輩マリモーからは回転ヒジでダウンを奪うなど、ヒジ・ヒザの冴える選手。対するテヨンはJ-NET、新日本キック、Krush、RISEと今年は積極的にアウェーの戦いへ打って出て、連敗を喫することもあったものの、ここ2戦はヒジでのカット、パンチの連打でともにTKOとKOを上げ再び波に乗っている。
須釜が鋭利なヒザを突き刺すか、あるいはテヨンがどう猛な拳でとらえるのか。