2013年12月22日 12月13日にセンチャイムエタイジム主催の王者誕生祝賀会が開催! | NJKF | ニュージャパンキックボクシング連盟

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2013年12月22日ニュース

12月13日にセンチャイムエタイジム主催の王者誕生祝賀会が開催!

12月13日、都内の後楽園飯店でセンチャイムエタイジム主催によるChampion誕生祝賀会が行われた。


これは今年1年でセンチャイムエタイジムに貴センチャイジム(NJKFフライ級王者)、影センチャイジム(WPMF日本ミドル級王者)、リカ・トングライセーン(WBC ASIAライトフライ級王者)、TOMOYUKI(WBC ASIAスーパーウェルター級&NJKFスーパーウェルター級王者)、翔センチャイジム(NJKFライト級王者)と5人の王者が誕生したのを記念してのもので、センチャイ会長と5人の王者が出席したのをはじめ、NJKF加盟ジムから各会長がお祝いに駆けつけた。

 

 

会場では5選手が保持する7本のベルトがズラリと並び、『今日は夢が叶った日』とセンチャイ会長も感慨深げな面持ち。センチャイ会長は日本へ来日し、まずは斉藤京二理事長が会長を務めるOGUNI-GYMで2年間トレーナーを務め、その後ジム開設からここまで9年の日々をスピーチで振り返る。そして『ジムを出す時すごく応援してくれた』と斉藤理事長への感謝を繰り返し述べ、自身のジム、そして選手たちがNJKF所属であることを誇りに思うと話しスピーチを結んだ。

 

 

祝賀会では5選手の名前が【王者】として入った大きな旗が張り出されたが、これはタイで作られ日本に届けられたというセンチャイ会長の愛情がこもった一品。しかし、これは翔がNJKFライト級王者となった12月01日『Muay Thai Open 25』より前に作られていたと言い、翔は『胃が痛くなるようなプレッシャーでした』と苦笑い。しかし同時に『会長の“勝て”“信じてるぞ”ということだと思いました!』と言い、プレッシャーを力に変えベルト奪取を成し遂げたことを明かにした。

 

 

その後も挨拶に立った選手たちは次々に影『仕事で練習を離れることも多かったが会長が忘れずにいてくれた』、貴『会長から受けた愛情は計り知れないものある』、リカ『運動音痴だった私がチャンピオンなんて信じられない。誰よりもお父さんとお母さんに感謝しています』、TOMOYUKI『会長のことは父親のように思っていて、引退してもずっと先生であり師匠であると思っています』とセンチャイ会長への感謝を口にし、師弟の結びつきの強さがそのままセンチャイムエタイジムの強さに繋がっていることを思わせた。

 

 

会の最後では向山鉄也副理事長が挨拶に立ち、30年に及ぶセンチャイ会長との友情秘話を披露。『タイへ練習に行ったら彼はもう現役を引退した後で自転車に乗って殺し屋みたいな顔をしてジムの周りをウロウロしていた』と話して笑わせるとともに、『10年経ったらもっとジムがデッカくなっていると思いますが、その時まで元気でいてね』とここも笑わせながら激励し、センチャイムエタイジムのますますの発展を祈り、最後は三本締めで祝賀会を締めくくった。