2014年03月12日 『NJKF 2014 3rd』4階級のNJKFタイトルマッチが決定! | NJKF | ニュージャパンキックボクシング連盟

キックボクシング ムエタイ ニュージャパンキックボクシング連盟 NJKF。2014年03月12日のニュースです。

 

2014年03月12日ニュース

『NJKF 2014 3rd』4階級のNJKFタイトルマッチが決定!

梅野源治(PHOENEX)とステファン・メレディ(アイルランド)が争うWBCムエタイ インターナショナル スーパーフェザー級王座決定戦、王者の狂平(武勇会)が挑戦者の中嶋平八(誠至会)を迎えるWBCムエタイ日本スーパーフェザー級タイトルマッチがラインナップされた『NJKF 2014 3rd』(04月13日、東京・後楽園ホール)において、新たに4階級のNJKFタイトルマッチが行われることが決定した!
実施されるのはそれぞれ、NJKFフライ級タイトルマッチ:王者の貴センチャイジム(センチャイ)vs挑戦者のニモ(キング)、NJKFスーパーフェザー級タイトルマッチ:王者の大和大地(大和)vs挑戦者の鈴木翔也(OGUNI)、NJKFウェルター級王座決定戦:健太(E.S.G)vsDAI(誠至会)、NJKFスーパーバンタム級タイトルマッチ:王者の波賀宙也(立川KBA)vs挑戦者の裕センチャイジム(センチャイ)の4カード!

 

貴とニモはこれまでに2度対戦しており、戦績は貴の1勝1分。昨年02月のフライ級王座決定戦で貴はニモを退けて王座に就いており、ニモにとってはベルトとリベンジを懸けての第3戦となる。

 

 

スーパーフェザー級の大和vs鈴木、スーパーバンタム級の波賀vs裕は、どちらも2012年に実施された全階級トーナメント『NEW JAPAN WARS 2012』決勝戦のリマッチ。ここで勝利し優勝を果たした大和と波賀がそれぞれ直後に王座奪取を果たした経緯があり、鈴木と裕にとっては待ちに待った雪辱の機会となる。

 

昨年、従来の70㎏もしくはスーパーウェルター級からウェルター級に階級転向した健太だが、最初のチャンスとなるWBCムエタイ日本ウェルター級王座挑戦者決定トーナメントでまさかの敗退。今回、NJKFにおいては出直しとなる一番で、DAIとの王座決定戦に挑む。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です