2014年05月25日 TOMOYUKI、勝利のインタビュー! | NJKF | ニュージャパンキックボクシング連盟

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2014年05月25日ニュース

TOMOYUKI、勝利のインタビュー!

『蹴拳18』(05月18日、東京・ディファ有明)に出場したNJKFスーパーウェルター級王者のTOMOYUKI(センチャイムエタイ)は、クンタッ プ・パラエストラジム(パラエストラ千葉/WMAF世界スーパーウェルター級王者)と対戦し、延長R判定勝ち。そんなTOMOYUKIに試合後にインタビュー!

 

――試合後は消化不良といった様子が見られましたが、感想はいかがですか?
TOMOYUKI 『インプレッションルール(ヒジなし・首相撲制限ありのルール)なので、パンチの打ち合いになるかと思ったんですけど、すぐに掴まれて打ち合いをさせてもらえなかったので、やりにくかったです。』

 

――コーナーからは「ボクシングをしろ」「突っ込みすぎだ」という声が飛んでいました。
TOMOYUKI 『倒したかったし、倒しに行っていたので力み過ぎてしまいました(苦笑)。』

 

――しかし延長Rの後半は突っ込み過ぎず、バックステップして距離を取り、掴まれずにパンチを当てる場面が見られました。
TOMOYUKI 『インターバル中、会長にすごい怒られちゃって、それで冷静になりました(苦笑)。試合中に怒られることはなかなかないんですけど、今日はだいぶ怒られてしまって。組んでくるからそれをいなして蹴ったりもしたかったんですけど、どうしても倒したいというのがあって。自分はWBCアジアのチャンピオンだからパンチでは負けたくなかったし、打ち合いをしたかったんですけど、近づくとすぐに組まれてしまって。ちょっと納得がいってないです。』

 

――今日の試合で見えた課題は?
TOMOYUKI 『距離ですね。もっと自分で距離を調節できるようにならないと。でも、もっともっと勉強することがいっぱいあるので、会長に教えて頂いて成長して、次はいい試合ができるよう頑張ります。延長は相手が疲れてるのが分かったので行けるなと思ったんですけど、また掴まれてしまって。もっと自分で距離を作りながらやれるようにしたいです。』

 

――豪腕炸裂でのKOが期待される、次戦への意気込みをお願いします。
TOMOYUKI 『次は07月21日、NJKFの後楽園興行でタイトル防衛戦になるので、自分のベルトはきっちり守らせてもらいます。もっと行ける自信があるので、次は全然大丈夫です。お客さんはやっぱりKOを期待して、わざわざチケットを買って来てくれるので、お客さんの期待に応えられるようもっともっと頑張ります。』

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