2014年07月15日 RISE 100に出場した前田浩喜と宮越宗一郎は判定負け! | NJKF | ニュージャパンキックボクシング連盟

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2014年07月15日ニュース

RISE 100に出場した前田浩喜と宮越宗一郎は判定負け!

07月12日(土)、東京・大田区総合体育館で行われた『RISE 100』にNJKFから前田浩喜(CORE)と宮越宗一郎(拳粋会)が出場した。

 

 

前田は第5代RISEバンタム級(-55㎏)王座決定戦(トーナメント決勝)に出場し、村越優汰(湘南格闘クラブ)と対戦。これまで1回戦で津田鉄平(新宿レフティー)を2R KO、準決勝では指首祐太(STURUGGLE)に判定勝ちと、トーナメント優勝最有力候補に挙げられていた前田はNJKFバンタム級王座に次ぐ2本目のベルトを狙ったが、同じサウスポーの村越に得意とする左の攻撃をいつものように機能させてもらえず、判定で敗れ2冠達成はならなかった。

 

 

これが7年ぶりのRISE参戦となる宮越は廣野祐(NPO JEFA)と3度目となる対戦。2007年06月の第1戦(J-NETWORK)では廣野が判定勝ち、2010年07月の第2戦(Krush)では宮越が判定勝ちと両者はこれまで1勝1敗となっており、決着を期し今回の顔合わせとなった。RISEでは過去2戦で1敗1分と初勝利を狙った宮越はパンチとローで廣野に迫ったが、2Rに廣野の左ストレートを浴び詰められる場面があり、これが結果に響き、僅差の判定負けとなってしまった(判定0-2 ※29-30、29-29、29-30)。

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