2014年07月30日 NJKF4選手、J-NETWORK夜興行で激闘を繰り広げる! | NJKF | ニュージャパンキックボクシング連盟

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2014年07月30日ニュース

NJKF4選手、J-NETWORK夜興行で激闘を繰り広げる!

27日に東京・新宿FACEで開催されたJ-NETWORK『J-FIGHT in SHINJUKU~vol.38~』にNJKFから白井周作(Bombo Freely/NJKFバンタム級王者)、貴センチャイジム(センチャイムエタイ/WMC世界フライ級王者、NJKFフライ級1位)、金子貴幸(GANGA/NJKFスーパーバンタム級2位)、西中久晶(VALLELY)の4選手が参戦した。

 

 

白井はメインイベントでJ-NET同級チャンピオン・喧太(フォルティス渋谷)と王者対決。白井にとっては前回5月にINNOVATIONスーパーバンタム級王者・宮元啓介と対戦したのに続く王者対決となった。
白井は敵地での王者対決、プロ初黒星からの再起戦といった要素が重なってか動きが重く、喧太のローをたびたび浴び、組み倒されるなど1、2Rをやや劣勢に終える。しかし攻撃を浴びたことで硬さが取れたか、3Rからはスーパーマンパンチや変則的コンビネーションといった白井本来の動きが出始める。だが喧太のヒジを交えたパンチに4Rから右目を腫らされ、3Rから強めた前進も及ばず49-48、49-47、50-48で3-0の判定負け。9戦無敗でNJKF王座を奪取した白井だったが、これで連敗となる試練の黒星となってしまった。

 

 

続いて第10試合では智也がJ-NETスーパーフェザー級6位の笠原淳矢(フォルティス渋谷)と対戦。パンチとローで攻めて出んとした智也だが、笠原はそれを組んで受け止め、あるいはカウンターのヒジを合わせていく。
1Rに右ストレートを決めて笠原を揺るがし、2Rにもローを効かせパンチをまとめる場面を作った智也は、勝利を確実なものとするため最終3Rはスタミナを発揮して前進。左ボディ、アッパーを振るって攻勢となり、29-28、29-29、30-28の判定2-0で勝利。これで5月に続きJ-NET2連勝となった。

 

 

SHUN(レジェンド横浜)と対戦した金子は初回に長身から繰り出すローを当ててペースを握り、2Rには勢いよく放つ右ストレートとヒジ打ちで猛攻。3Rにも跳び上がってのヒジ・ヒザとやはり攻勢を握り、3-0(三者30-28)の判定勝ちを果たした。

 

 

なお第1試合に出場した西中は初回にバックブローで横山巧(リーブルロア)にダウンを奪われ、米田貴志代表を彷彿させるローキックで反撃に転じたが届かず、3-0の判定負けとなった。

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