2014年11月13日 テヨンと大和侑也インタビュー! | NJKF | ニュージャパンキックボクシング連盟

キックボクシング ムエタイ ニュージャパンキックボクシング連盟 NJKF。2014年11月13日のニュースです。

2014年11月13日ニュース

テヨンと大和侑也インタビュー!

テヨンvs大和侑也、NJKFの攻撃的ファイター同士による一戦が実現する。今年好勝負を連発してきたテヨンか、はたまた怪我や試合の消滅など不振に見舞われた侑也がそれを払拭する勝利を上げるのか。ただでは済まない、KO決着の匂いが香る一戦だ。

 

テヨン

 

――試合が迫ってきていかがでしょう。
テヨン『今回は相手が強くて、今まで通りやってたらどうかなっていうのがあるので、自分で考えて練習をやってます。試合へ向けていい感じで仕上がってます。』

 

――やはり今回の相手・侑也選手は強敵だと。
テヨン『いやぁ、僕の過去の相手の中で一番強いかもしれないです(苦笑)。1階級上でパワーだったり体の強さは感じるものがあると思うんですけど、前の日同じ体重に合わせる訳ですし、1番怖いのは何かと言ったらキャリアとかそういうところですかね。』

 

――今年はこれまでもキャリアが上の相手との対戦が続きました。
テヨン『去年に続いて、試合でたくさんいい経験をさせてもらっているんですけど、自分は大和侑也選手に劣らない経験っ ていうのはあんまりないような感じがします。やっぱり外国人とはやってないですし、逆に大和選手はそういう選手との経験が豊富な選手だと思います。そこら辺が詰め込まれてスタイルが完成されていて、ほんと難しい相手ですよね。』

 

――技術面での印象はいかがですか?
テヨン『全ての技が高いレベルで備わっている、そう言っていいぐらいのオールラウンドファイターで、どちらかと言うと お手本にしようぐらいに思っていた選手だったんです。それが時を経てマッチメイクされるようになったんだなって。でもこれといった策は無くて、出たとこ勝負で、その出たところでちゃんとやり合えるよう毎日練習をやってっていう感じです。本当に策はこれといって無くて、今までの自分より強くなってリングに上がるのが対抗策というか。消極的にはならない試合にしようと思ってます。ガンガン行って、そこで展開が作られて、面白い方に転がればいいなって。面白くしたいなっていうのはあります。今回は相手が強くて、でもそれはもう分かり切っていることなので置いておいて、諦めないで一生懸命頑張ります。』

 

大和侑也

 

――試合を前に調子はいかがでしょう。
侑也『今回は結構前から追い込んでいるので、常に疲れが溜まっていて、絶好調の動きではないので「大丈夫かな?」ってちょっと不安に思ってます(苦笑)。』

 

――試合は少し空いて、INNOVATION王者の中澤純選手を破った05月以来となります。
侑也『今年は骨折してしまったり、試合が全然決まりませんでした。09月も流れましたし、国内外のいろんなところから声が掛かったんですけど、それも全部無くなってしまって。今年はベルトも無くなったし、干されたのかなみたいな(苦笑)。それで今度はテヨン選手っていう、またメチャメチャ強い人と決まっちゃったみたいな感じで(苦笑)。』

 

――そのテヨン選手の印象をお願いします。
侑也『すごくガツガツ前に来て倒しに来るタイプなので好きなタイプではないですね(苦笑)。でも、テヨン選手とやれば面白い試合ができるので決まって嬉しいですけど、パンチをもらったらヤバい相手なので不安もありつつワクワクもありつつ、という感じです。まだ、テヨン選手がウェルター級だった時、タイトルマッチの相手を決める試合で宮越(宗一郎)選手かテヨン選手かっていう試合があって、その時のテヨン選手もメチャメチャ強くて、来たらヤバいなと思っていた相手だったので、決まらなくてよかったってホッとしていたんですけど、ここで来たかって感じです(苦笑)。でも、この試合に勝てば、また僕のことも注目してくれると思うので頑張ろうと思ってます。最近知り合いに冗談でしょうけど『お前はもう落ち目だ』みたいな感じで言われるので、ここで勝てば全然落ち目じゃないっていうのを証明できると思います。勝つだけじゃ見てる人はツマらないので盛り上がる試合をして、倒して勝ちたい。今回負けたら大和侑也はもう落ち目だみたいに思ってもらっていいですけど、勝てる自信は全然あるのでぶっ倒してやろうと思います。』

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です