2016年11月09日 『NJKF 2016 7th』で健太と宮越慶二郎が合同練習! | NJKF | ニュージャパンキックボクシング連盟

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2016年11月09日ニュース

『NJKF 2016 7th』で健太と宮越慶二郎が合同練習!

『NJKF 2016 7th』(11月27日、東京・後楽園ホール)でWBCムエタイ インターナショナル ウェルター級王座決定戦に出場する健太(E.S.G/WBCムエタイ日本統一ウェルター級王者、WBCムエタイ世界ウェルター級12位)と、羅紗陀(キング/元WBCムエタイ日本統一スーパーフェザー&ライト級王者)との『NJKF20周記念スペシャルマッチ』に臨む宮越慶二郎(拳粋会/WBCムエタイ インターナショナル ライト級王者)が05日、健太が代表を務める都内の『87キックフィットネスクラブ』で公開練習を行った。

 

今回の合同練習で初の手合わせとなった2人は、『速くて上手い。階級が違うけど体の大きさは同じぐらいに感じます』(健太)、『コンビネーションにプラス、ムエタイも上手く融合していて、自分のスタイルを作り上げたことが連勝に繋がっている要因なんだろうと感じます』(宮越)とそれぞれの印象をコメント。王者同士、実際に拳を交えることで互いに得るものが少なくない様子だった。

 

 

健太はスウェーデンのサモン・デッカーと対戦するが、『欧米人の体つきでジリジリ来るプレッシャーで削られそう』『圧力自体が強い感じ』とその印象を語って警戒。自身も相手を削り勝利へ向かうスタイルの健太とは互いに消耗戦を予感させた。

 

 

一方、宮越も羅紗陀を『思い切りがいいですね。でも小技も上手いしパワーもある。全部揃っている選手』と話し、現在はベルトを保持しない羅紗陀だが、『相手に不足無しです』と高いモチベーションを口にした。

 

 

『来年はこのベルトを持って世界に行くのが目標です』(健太)

 

 

『僕が20周年興行で一番いい試合をしたい』(宮越)

 

 

この日は興行の盛り上げに共闘した両者だが、27日はそれぞれ興行ベストバウトを懸けての勝負となる。

 

 

また、練習にはBigbangライト級王者の稲石竜弥(チームOJ)も参加し、健太・宮越とそれぞれスパーを行った。