2019年10月16日 『NJKF 2019 4th』S1ジャパントーナメント決勝戦! | NJKF | ニュージャパンキックボクシング連盟

2019年10月16日のニュースです。

2019年10月16日ニュース

11月30日(土)、後楽園ホールで開催される『NJKF 2019 4th』ではS1ジャパントーナメント55㎏級と65㎏級の決勝戦が行われる。

55㎏級決勝を争うのは大田拓真と馬渡亮太。09月の1回戦では大田が岩浪悠弥に競り勝ち、馬渡は知花デビットからヒジでカットを奪い勝利した。馬渡はジュニア時代に大田と対戦するも敗戦。「僕の団体なので、勝って強いことを証明したい」(大田)、「リベンジを決勝でできるように頑張ります」(馬渡)と互いに成長しての一戦に意気込みを示す。

65㎏級決勝はスーパーライト級の畠山隼人とウェルター級の中野椋太、NJKF王者同士の対決に。ともに昨年王者となった2人は、それを機にどちらも一皮剥けた試合と強さを見せている。新たにS1ジャパンのベルトを巻けば、さらなるジャンプアップは確実。ともに好戦的であるだけに、激闘の決勝が予想される。

また、現在ONE Championshipに参戦中の健太とMOMOTAROもスーパーファイトで出場が決定。2019年、最後の後楽園興行を締めくくるにふさわしい陣容となる。

▼S1ジャパントーナメント決勝戦 55Kg 3分5R
大田拓真 (新興ムエタイ/WBCムエタイ日本統一フェザー級王者)
馬渡亮太 (治政館/チェンマイスタジアム認定バンタム級王者)

▼S1ジャパントーナメント決勝戦 65Kg級 3分5R
畠山隼人 (E.S.G/NJKFスーパーライト級王者)
中野椋太 (誠至会/NJKFウェルター級王者)