2020年01月23日 『NJKF 2020 1st』全対戦カードが決定! | NJKF | ニュージャパンキックボクシング連盟

2020年01月23日のニュースです。

2020年01月23日ニュース

『NJKF 2020 1st』全対戦カードが決定!

02月16日(日)、東京・後楽園ホールで開催される『NJKF 2020 1st』の全対戦カードが決定した。
またセミファイナルⅠとⅡにおいてタイ人選手との対戦が決まっていた波賀宙也と大田拓真だが、ともに対戦相手が変更に。波賀はフアサン・オーユッタチャイ、大田は波賀と対戦予定であったバンラングーン・オーユッタチャイとの対戦となる。

フアサンは2001年08月07日生まれの18歳、現在高校に通うファイターでスタイルはオーソドックス。キックを得意としこれまでの戦績は70戦40勝30敗。チェンマイスタジアム元スーパーバンタム級1位の実績がある。

バンラングーンは1998年11月23日生まれの21歳、こちらは大学に通っており、身長165㎝、オーソドックスのファイター。パンチが得意で、戦績は85戦65勝18敗2分、同じくチェンマイスタジアム元バンタム級1位の実績を持つ。
対戦相手は変わったが、相手は変わらずムエタイ戦士。自身のスタイルであるムエタイで上回り、NJKFが誇る和製ムエタイ王者の2人が好スタートを狙う。

また、昨年12月BOMでのKO勝利によりWMCスーパーフェザー級王者となった梅沢武彦(東京町田金子)がJ-NETWORKフェザー級王者・一仁(真樹ジムAICHI)と対戦。チャンピオンとなっての第1戦がいきなり王者対決となるが、梅沢は試練の戦いを乗り越えることができるか。

同じく昨年NJKFスーパーフェザー級王者となった山浦俊一(新興ムエタイ)は、NJKFライト級6位の新鋭・羅向(ZERO)を迎え撃つ(60㎏契約)。

攻撃力を持つ羅向がチャンスをものにし存在をアピールするか、あるいは山浦が王者の貫禄そしてキャリアの差で問題なく退けるのか。