NJKF 2021 1st リリース④ | NJKF | ニュージャパンキックボクシング連盟

「NJKF2021 1st」(2021年2月12日、後楽園ホール)の第4弾対戦カード、セミファイナル2試合が決定した。

 12月27日(日)に行われたINNOVATION興行において山浦俊一が勝利し、WBCムエタイ日本統一スーパーフェザー級王者に。山浦は同級のNJKF王者であったがNJKF規定により同王座を返上となり、今大会で新王座決定戦が実施される運びとなった。

 ベルトを争うのは同級のトップランカー、1位のHIRO YAMATO(大和)と2位の梅沢武彦(東京町田金子)。HIROは直近12・27のHOOST CUPで元NJKFスーパーフェザー級王者である大輔(TRASH)を初回TKO、現在3連勝と好調だ。対する梅沢はWMC日本の同級チャンピオンであったが12月の初防衛戦で判定負けを喫し王座陥落、今回王座決定戦のチャンスを得て再戴冠を狙う。

 セミファイナルもう1試合は日下滉大(OGUNI)と獠太郎(DTS)による57㎏交流戦(3分3R)。長身サウスポーで勝ち星を重ね、タイトルマッチのチャンスも得てきた日下だがいまだ王座獲得には至らず。年初の一戦でタフファイター獠太郎を降し、飛躍の年とできるか。

▼セミファイナルⅡ NJKFスーパーフェザー級王座決定戦 3分5R
HIRO YAMATO(大和/NJKFスーパーフェザー級1位)
 vs
梅沢武彦(東京町田金子/NJKFスーパーフェザー級2位)


▼セミファイナルⅠ 交流戦 57Kg契約 3分3R
日下滉大(OGUNI/NJKFスーパーバンタム級3位)
 vs
獠太郎(DTS KICKBOXING GYM/フェザー級)