2018年06月22日ニュース キックボクシング ムエタイ・ニュージャパンキックボクシング連盟

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2018年06月22日ニュース

NAOKI×鈴木翔也と前田浩喜×久保田雄太と畠山隼人×真吾YAMATO インタビュー!

『NJKF 2018 2nd』(06月24日、東京・後楽園ホール)では5階級のNJKFタイトル戦が実施される。タイトル戦へ気合いの入る6選手の声をお届けする。

ライト級では不振の払拭を期する王者NAOKI(立川KBA)がスーパーフェザー級から2階級制覇を懸ける鈴木翔也(NJKF同級1位/OGUNI)を迎え撃つ。

NAOKI――残念な結果となってしまいましたが、02月のWBCムエタイ日本統一ライト級タイトルマッチ・小川翔戦を振り返っていかがでしょう。
NAOKI 『めちゃくちゃ悔しいです。小川選手はガンガン出てくる中でも冷静さがあってさすがだなと思いました。2Rに切られてから焦り過ぎてしまったので、やっぱり自分のペースはしっかり守らなければと思いました。』

――NJKF王座の防衛戦で迎える相手、鈴木翔也選手の印象をお願いします。
NAOKI 『常に前に出てくる印象です。』

――激闘系同士、激しい試合になりそうですがどうですか?
NAOKI 『なるんじゃないですかね、ワクワクします(笑)。』

――昨年は07月にチャンピオンとなるも後半はタイ人に連敗を喫し、小川戦で3連敗となってしまいました。だいぶフラストレーションが溜まっているのではないですか?
NAOKI 『やばいですね。もう崖っぷちなんで暴れ回るしかないです。』

――復活と初防衛を期する試合へ向け、意気込みとメッセージをお願いします。
NAOKI 『防衛は挑戦より絶対難しいと思うので全く油断や慢心はありません。必死に守り抜きます。応援よろしくお願いします!』

鈴木翔也――昨年02月の試合で敗れ、保持したNJKFスーパーフェザー級王座を失ってしまいました。それからのことを振り返っていかがでしょう。
鈴木 『試合が終わった後はしばらくキックからは距離を置きゆっくりしていました。デビューからずっとあまり間隔も空けずに試合をしていたので、少し休んでまた気持ちが燃え上がったらやろうかなと思って過ごしていました。』

――1年ぶりの復帰戦となる02月の試合では階級を上げ勝利しました(3R TKO勝ち)。この試合はいかがでしたか?
鈴木 『1年ぶりなので試合勘が……とか色々考えましたが、リングに立ってしまえばあまり関係なかったです。ただ、今までより3.6キロ重い契約体重だったので、さすがに相手は重かったです。』

――ライト級に上げてみての実感・感想はどうでしょう。
鈴木 『実際、スーパーフェザー級の時は減量幅がかなりあったので、ライト級でも体格によるデメリットはないんじゃないかなと。次の試合で分かると思います。』

――今回挑む相手となる、NAOKI選手の印象をお願いします。
鈴木 『黒くてゴツい! あと大胸筋がデカイです。いい身体だと思います。』

――ライト級に変わり生まれ変わったのか、あるいはこれまでの鈴木選手がバージョンアップしたのでしょうか。
鈴木 『やっぱり倒して記憶に残る試合をしないとな、倒してナンボだよなという考えに至って帰ってきた部分が大きいので、そういうアップデートされた部分を見て頂ければと思います。』

――2階級制覇を懸け、改めて試合の意気込みをお願いします。
鈴木 『思い出作りにリングへ帰って来た訳ではないし、一年前をはるかに上回るものをお見せします。』

スーパーバンタム級では2階級王者の前田浩喜(CORE)に新興ムエタイの久保田雄太(NJKF同級級3位)がジムの先輩・守屋将のリベンジを懸け挑戦。

前田浩喜――WBCムエタイ日本統一王座への挑戦権を懸けた02月の波賀宙也戦は残念な結果になってしまいましたが(判定負け)、振り返っていかがでしょう。
前田 『波賀選手がやりたい試合展開になってしまいました。』

――この試合で得たもの・課題は何でしょう。また気持ちの切り替えはできていますか?
前田 『具体的には言えないのですが、試合中に気がついたこともあり、とてもよい経験になりました。また、気持ちは切り替わっているので大丈夫です。』

――今回、防衛戦の相手となる久保田選手の印象をお願いします。
前田 『身体が強そうな印象があります。』

――ここ2試合は連敗となってしまっていますが、打破するきっかけは掴めていますか?
前田 『基本を見直し、より進化できています。』

――初防衛が懸かる試合への意気込み、ファンへのメッセージをお願いします。
前田 『しっかり自分の強さを表現して防衛します。楽しみにしていてください!』

久保田雄太――タイトルマッチ前哨戦となった04月の試合は残念な結果となってしまいましたが(日下滉大に判定負け)、振り返りをお願いします。
久保田 『相手選手の距離で見ちゃう時間が長くなってしまったかなと思います。自分は頑丈なのが売りなので、遠い距離になったらゴリゴリに距離を詰めるべきだったと、タラレバを言うとキリがないです。』

――その敗戦から得たものはありますか?また気持ちの切り替えはすでにできていますか。
久保田 『最初は何やってるんだろ、って感じで結構落ち込みましたが、タイトルマッチの前に同じ長身のサウスポーとやれてよかったなと今では思っています。切り替えはバッチリです。同じ失敗は二度としません。』

――チャンピオン・前田選手の印象をお願いします。
久保田 『前田選手は技のキレがものすごくて、距離も遠くてムエタイの選手からすると相性がよくないのかなと思います。』

――久保田選手は以前、自分の試合は「テクニック2割・気持ちの強さ8割」だと言われていましたが、今回もそんな試合になりそうですか。
久保田 『気持ちの強さは変わらずですが、テクニックは5割くらいになったかな?って感じです。僕は僕の武器で勝負します。』

――改めて王座奪取を懸ける試合への意気込みをお願いします。
久保田 『ジムの先輩である守屋将さんが前田選手を相手にタイトル奪取に失敗しているので、後輩である自分がきっちり借りを返して、新興ムエタイ初のベルトを巻きたいと思います。』

スーパーライト級王座決定戦では04月の前哨戦で明暗を分けた畠山隼人(NJKF同級1位/E.S.G)と真吾YAMATO(NJKF同級2位/大和)が相対する。

畠山隼人――04月の試合で勝利して(MA日本ウェルター級4位の研人に2R KO)、気持ちよく王座決定戦に繋げられたのではないでしょうか。試合の振り返りをお願いします。
畠山 『04月の試合は最初にダウンを取られてしまいましたが、後半巻き返してKOで勝てて練習量のおかげでスタミナとハートがついてきたと言われてるので結果よしとしたいです。』

――試合間隔をあけない方が調子がいいと言われていましたが、今年は01・04・06月と試合が続き、調子は上向いている?
畠山 『試合間隔を空けてしまうとどうしても緊張感がなくなってしまい自分は特にダラケ癖があるので(苦笑)、やる気があるうちは短い間隔の方がいいですね。』

――王座を争う対戦相手、真吾選手の印象をお願いします。
畠山 『真吾選手は身長も高くリーチも長く、年齢も若くてやり甲斐があります。』

――以前お話を聞いた際、最近はトータルバランスが取れてきたと言われていましたが、今回はどんな試合展開にしたいですか。
畠山 『真吾選手の大きさに臆することなくパンチに蹴りにヒジとヒザ、キックボクサーらしく全部を使ってチャンピオンになりたいです。』

――30歳となる09月の誕生日を目前に王座奪取の懸かる試合へ、意気込みをお願いします。
畠山 『キックボクシングでやっと形ある結果を出せる試合だと思っています。泥試合だろうと勝ちます! 応援よろしくお願いします。』

真吾YAMATO――前哨戦となる04月のテーパブット戦は残念な結果となってしまいました(3R TKO負け)。振り返っていかがですか?
真吾 『本当に強かったです。でも自分の弱さ、現段階のレベル、相手の技術などを知ることができたのでやってよかったと思っています。』

――苦い経験となりましたが、そこで得られたもの、気づきがあれば教えてください。気持ちの切り替えはできていますか。
真吾 『テーパブット選手の蹴りのフェイントがスゴかったので、自分もやれるようになりたいと思い、吸収しようと必死に頑張り、今は少しできるようになったかな?という感じです。気づいたことは自分の気持ちの弱さ、勝負に対しての優しさです。もちろん気持ちの切り替えはできています。』

――対戦相手、畠山選手の印象をお願いします。
真吾 『身体が筋肉質でパンチが強い印象があります。』

――今回の王座決定戦に、会長やジムの人たちからはどんな風に言われていますか?
真吾 『会長からはミット中に「負けたら終わりだと思え」と言われました。ジムの人たちからは「頼んだぞ!」などと期待が込められた言葉も掛けて頂いてますし、負けられません。』

――王座奪取の懸かる試合に意気込みをお願いします。
真吾 『勝ったらチャンピオンベルトを巻くことができる大事な試合なので、俄然やる気です! 盛り上がる試合になると思います。楽しみにしていてください!』

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