2019年11月15日 日下滉大×一航 インタビュー! | NJKF | ニュージャパンキックボクシング連盟

2019年11月15日のニュースです。

2019年11月15日ニュース

日下滉大×一航 インタビュー!

『NJKF 2019 4th』(11月30日、後楽園ホール)では日下滉大と一航によるNJKFバンタム級王座決定戦が行われる。これまで2度王座獲得のチャンスがありながらも届かず、3度目の正直を目指す日下は175㎝と階級屈指の長身を誇るサウスポー。高校生での戴冠を目指す一航の前に立ちふさがる。

 

NJKF王座を手に2020年を迎えるのはどちらとなるか。

 

日下滉大

 

――最新の試合となるユットZEROジム戦(06月09日)は残念ながら判定負けでしたが、ここで得たことを教えてください。
日下 『初めてのタイ人戦だったのですが、色々と勉強になったので、結果は出ませんでしたがやってよかったと思います。』

 

――その試合を経て3度目となる王座戦が近づいてきました。どんな心境でいますか?
日下 『今までの自分に足りないものは何か、よく考えて行動してきたので、自信はあります。』

 

――対戦相手・一航選手の印象をお願いします。
日下 『全体の動きが速いというよりは、緩急をつけるのが上手な印象です。WMCのベルトも既に持ってますし、タイトルマッチに相応しい強敵だと思います。』

 

――そんな一航選手に対しご自身の強みはどこにありますか、またどう戦いますか?
日下 『リーチの長さはこの階級では恐らく1番だと思うので、それを活かしつつ、自分から攻めていきたいです。』

――今回の試合へ向け周りからはどんな声を掛けられていますか?
日下 『やはり今度こそベルトを持ち帰ろうと多くの方から言われています。 』

 

――試合への意気込み、ファンへのメッセージをお願いします。
日下 『挑戦することに意味がある。俺はやるぞ!』

 

一航

 

――今年は04月にWMC王座戴冠がありました。振り返っていかがですか?
一航 『初めてのチャンピオンベルトを巻いた時は本当に嬉しかったです。』

 

――しばらく試合が空きましたが(06月BOMでのHIROYUKI戦=判定負け以来)、その間はどうしていましたか?
一航 『自分のダメなところを改善していました。』

 

――昨年奪取ならなかったNJKF王座獲得のチャンスがまたやってきました。どんな心境でいますか?
一航 『高校生チャンピオンになるチャンスを逃してしまい次は高校生ラストチャンスだと思っているので必ず勝ちます。』

 

――対戦相手・日下選手の印象をお願いします。
一航 『ベテランで高身長だと思います。』

 

――そんな日下選手に対し、ご自身の強みはどこでしょうか。また、どう戦いますか?
一航 『自分はスピードを武器に戦いたいと思います。』

 

――今回はお兄さんの大田拓真選手もS1王座に挑みます。話していることや、思うことがあれば教えてください。
一航 『兄弟で獲れたらいいな、など話してます。』

 

――試合への意気込み、ファンへのメッセージをお願いします。
一航 『兄弟揃ってベルトを巻くので、是非ご声援のほどよろしくお願い致します。』