2013年10月11日 TOMOYUKIインタビュー! | NJKF | ニュージャパンキックボクシング連盟

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2013年10月11日ニュース

TOMOYUKIインタビュー!

10月14日に開催される『NJKF 2013 7th』で山本バッファ弘樹(大和)とのNJKFスーパーウェルター級王座決定戦に臨むTOMOYUKI(センチャイムエタイ)。今年初めに誠剛館からセンチャイムエタイジムへ所属を変え、戴冠に闘志を燃やすTOMOYUKIを決戦直前にキャッチした!

 

――試合が目前に迫ってきましたが、コンディションはいかがですか?
TOMOYUKI 『仕上がり具合は絶好調です。せっかくお客さんも来てくれるのでKOで勝ちたいと思います。』

 

――以前は所属が誠剛館だったTOMOYUKI選手ですが、センチャイジム所属になられたのはいつから、そしてどうしてだったのですか?
TOMOYUKI 『今年からです。やっぱり会長にすごく指導をしてもらえるし、会長の指導とセコンドだったら負ける気がしないので決めました。』

 

――以前、地元・姫路のメディアがTOMOYUKI選手のことを伝えた記事によれば、ジムのリングに布団を敷いて寝泊まりされていたそうですが、さすがに今はもうやってないですよね?
TOMOYUKI 『今もたまにやってます(笑)。朝起きてすぐに走って、練習ができるので。家はまだ東京にないので、たまに先輩の家に泊めてもらったりしています。』

 

――では、寝るか練習するかというような生活を送っているのですか?
TOMOYUKI 『もうほんとにそれだけです(笑)。』

 

――そもそも、あまたあるジムの中からどうしてセンチャイジムを選んだのですか?
TOMOYUKI 『それはやっぱり会長の指導だと思います。会長とは関西にいる時に知り合って、僕から会長に電話をしてお願いしたんです。会長の指導はスゴいんです。僕もプロとして今までいろんな指導者の方を見てきましたけど、「なるほど」っていうことを教えて頂けますし、それで会長に付いていこうと思ってお世話になりました。今までそれで結果も出ているので間違ってなかったと思います。』

 

――今回の対戦相手となる山本バッファ選手の印象はいかがですか?
TOMOYUKI 『試合を見たことがないんですけど、強いと思っているので僕も気を抜くことなく全力で行こうと思います。』

 

――TOMOYUKI選手はあまり対戦相手の映像は見ないのですか?
TOMOYUKI 『そうですね、見るのは会長なので。会長が見て、僕は会長が言ってくれたことをできるかどうか。もう会長が言ってくれることを100%信じてます。』

 

――今回はどんなことを言われているのですか?
TOMOYUKI 『パンチとかローとか左ミドルとか…ちょっと試合に関わることはあまり言えないですけど(笑)。』

 

――バッファ選手はアグレッシブな選手で、きっとこの試合もそう来ると思いますが、それはTOMOYUKI選手からすれば望むところ?
TOMOYUKI 『そうですね、全然いいです。そうやって来てくれるなら、そういう試合をしようと思います。』

 

――TOMOYUKI選手も激しい試合が多いですが、それは最初にあったように観客を意識するところがあるのですか?
TOMOYUKI 『それはあります。やっぱり見に来てもらって、「また応援に行こう」と思ってもらえるようにしようと思っています。』

 

――TOMOYUKI選手はKrushにもよく出ていて、今回はヒジ・ヒザありのキックルールです。どちらも違和感なく戦っていますが、ルールの違いでやりにくさというのはないですか?
TOMOYUKI 『いえ、それは何も思わないし、自分は平気です。何でもいいです。』

 

――では、どちらのルールが得意というのはありますか?
TOMOYUKI 『全然何でも、ヒジもヒザもパンチも蹴りもできますし、どっちがやりにくいとかは思ってないです。ただどっちかと言うとパンチが主体なのでパンチが多くなるルールの方がルール的には好きですね。どっちが得意、苦手というのはないですけど。』

 

――今回はセンチャイジムの所属となって、初めてのタイトルマッチとなります。
TOMOYUKI 『会長はずっと一緒にタイへ行ったり、いつも教えて頂いているのでベルトを獲って会長に捧げたいです。尊敬する師匠で、そういう気持ちが強いです。』

 

――それでは最後に改めて試合の意気込みをお願いします。
TOMOYUKI 『アグレッシブな試合で1Rからガンガン行って、パンチでKOして勝ちます。』